こんにちは、東森です。
先日、弊社の新商品【ホワイトスプルス三層建具】をモニター採用いただいた現場に、
写真撮影にお伺いしました。

吹き抜けのある解放的な空間に、レッドパインフローリングなど無垢をふんだんに使った、すてきなお家でした!
そして・・・弊社のホワイトスプルス三層建具、映えてます(^^)b
まさに、『シンプルだからこその存在感』です。
これから年月を経て、さらに深い味わいを持って成長してくれると思うと、とても楽しみです!
(ちなみに、写真のなかのイスも、弊社商品です)
モニター募集を経て、4月から本販売開始となります。
ぜひ、ご検討ください!
こんにちは、宮崎です。
東日本大震災より、本日で丸三年が経過しました。被災された皆様へ、一日も早い復興とご冥福とをお祈りいたします。
私は現地を直接見た経験はありませんが、訪問した知人や語り部の方、メディアを通じてお話を伺う中で、衝撃的だったことがあります。 津波が街を襲った際、巻き込まれた建物に外傷がほとんど無かったこと。 地震に屈することなく耐え抜いた住宅が、津波には呆気なく呑まれる様子に、人の力の微小さを思い知らされました。
日本の耐震技術は世界最高峰です。建築に関わる者として、そのことを誇りに思っています。 しかし耐震だけで、住宅だけで、天災対策の全てを解決することはできないでしょう。
全てを解決できなくても、せめて少しでも力になりたい。その為に住宅の果たせる役割は、決して小さくはないはずだから。
改めてそう願う一日でした。
こんにちは、黒田です。
今日は3/9に熊谷で開催された、チャリティーウォークの様子をご紹介させて頂きます。

▲大和屋スタッフ
参加者の歩いた距離(km) x 100円を、東北復興支援の為に寄付するというイベントを開催しました。
今年で3回目のイベントですが、歩く距離は9km / 12kmの二つのコースがあり、熊谷女子校近くの「くまがや館」から「熊谷ドーム」まで参加者がウォーキングしました。
スタート地点では、熊谷高校の応援団、熊谷女子高校のギター・マンドリン部の方々による応援も行われました。

▲熊谷高校応援団
私も安全班スタッフとして参加者の誘導を行いましたが、天候にも恵まれ、約200名の参加者の方に悠々と歩いて頂くことが出来ました。

▲熊谷ドーム近く
震災から3年が経ちました。
私も去年、初めて被災地に行きましたが、被災地では瓦礫だけが撤去され、まだまだ復興は進んでいません。
たくさんの方々に深い傷跡を残し、未だに多くの問題が山積していますが、被災者の方に少しでも気持ちが届けられればいいなと思います。
来年もチャリティーウォークは開催予定なので、熊谷の近くにお住まいの皆様にどんどん参加して頂き、もっと大きなイベントにしていければいいなと感じました。
はじめまして、大和屋建材部の山岡です。
営業担当として、お客様の対応をさせていただいております。
さて、大和屋では、主に自然素材の内装材を販売しておりますが、それに加え、これからは住宅性能を向上させる新しい商品への取り組みを行っております。
私の担当は、住宅用換気扇「第一種・熱交換換気扇・高効率タイプ」です。
カタログスペックの熱交換効率は80%以上とのうたい文句ですが、実際の場面での性能を実体験するべく、実証実験を行いました。
建材屋として、他社メーカーの商品をカタログ表記を頼りに販売することはありますが、恥ずかしながら実際に温度変化を見たことがありませんでした。
こうした自分の経験の積み重が、きっとお客様にご納得いただける結果になると思います。

お分かりになる方も多いと思いますが、なかなかの結果が出ました。
環境の調整や、試行回数を重ねなければいけませんが、熱交換効率としては82%
このタイプはスタンダードタイプとしての位置づけで、価格も抑えた設定の予定です。
上位機種のハイグレードタイプも開発予定です。
販売はもう少し先ですが、これからの商品展開にもご期待ください。
こんにちは!そして、はじめまして(´∀`) 橋本です。
三寒四温という言葉もありますが、寒い日の中にも温かい日が訪れるようになりましたね。
今日は風が強めで少し寒いですが、強い風に吹かれて、空がすごく青いです!

毎日違う表情を見せてくれる空を見るのが好きで、よく写真も撮るのですが、そろそろスマホでの撮影から、ちゃんとしたカメラでの撮影にステップアップしたいものです・・・。
さて、本日、大和屋より【かわら版通信3月号】をお送りします。

▲かわら版通信3月号
今まで2か月に1回の発行でしたが、皆さまへより多くの情報をお届けできるよう、今年より毎月の発行になりました。
過去のかわら版通信はこちらでもご覧いただけます。
http://www.yamatoya-kk.co.jp/kenzai/kawara/
少しでも多くの情報をお伝えできるよう、私自身ステップアップしていろいろな表情を見せられるように頑張りたいと思います。
はじめまして。営業Ⅱ課の野本です。
本日は月1回ある、会社全体の社員研修でした。
会社の進むべき方向性の確認や商品説明などを行う、ベクトル合わせの研修です。
研修の中で、今回は2月に入荷した「オークダイニングテーブル」のプレゼン
行いました。

昨年の9月に上海で開催された「Furniture China 2013」で選んできた商品です。
オークの重厚感とやさしいデザインに仕上げたダイニングテーブル。
研修の時も、女性の関心がとても高かったです。

毎日使うダイニングテーブル。使えば使うほど風合いと共に
愛着が湧く商品です。

皆さん初めまして!入社1年目の新野(にいの)です。
昨年4月に入社して早11ヵ月・・わからないことばかりで勉強の毎日です。
さて、大和屋には委員会活動があります。皆さんご存知の小中高で経験したやつですね。
レク委員会・かえる委員会・5S委員会・リクルート委員会などなど・・
委員会活動を通じて他部門間の交流や会社の向上に社員全員が努めています。
先日、リクルート委員会の活動で学生さん向けの会社説明会に参加しました。
リクルート委員会は大和屋にふさわしい人材を選考・採用する、
言わば人事部のような委員会で非常に重要な委員会のひとつです。
私も先輩社員の話ということで大事な役割をいただき、学生さんの前で緊張しながら話をしてきました。
他にも、小林のブログにもありましたがチャリティーウォーク実行委員会とレク委員会に所属して活動しております。
入社1年目でもこうして役割をもらって活動できることは経験にもなりますし、
接点の少ない社員との交流にもなるので良い取組みだと感じています。
実務の方でもまだまだ知識不足が否めませんが、チャンスを見逃さずにいろんなことにチャレンジしていきたいです。
これから初めてお会いする方も多いですが、これからよろしくお願い致します。
こんにちは!小林です。
春の陽気が待ち遠しい3月となりました。
先日の大雪では、60年以上ぶりということで大小様々な被害がありましたね。
大和屋では週末、毎年恒例となったチャリティーウォークを開催予定です。
先日、山岡とコースの下見に行ってまいりました。
その中で、大雪により大きな被害を受けてしまった
くまがやドームを見ることができました。
屋根が落下した時に、人がいなくて本当に良かったと思います。
見ると、下地の鉄骨は特に曲がったりは無く、天井の幕だけが破れてしまっていました。

建物は、雨露しのいでくれますし冬の寒さからも守ってくれますが、
時として命を脅かすものともなりかねません。
暖かい日もあり、雪はほぼ融けてしまいましたが、
喉元過ぎれば・・・ではなく、これからの防災対策も含めて
良い街が作られていくことを切に願った出来事でした。
初めまして。営業Ⅰ課の石田です。
昨日は、新入社員(まもなく入社から1年がたちますが…)の新野さんと同行営業です。
工務店様訪問を含め、仕入先である太田市のプレカット工場に打ち合わせに伺いました。
数あるプレカット工場の中でも、加工精度も高く、最新鋭の機会も導入し、規模は小さいながらも
安心してお仕事の依頼が出来ます。
他のプレカット工場との差別化のため、常に社員教育・技術向上をおこなうととに、材料の質にも
強いこだわりを持ちます。
伺った際には、北海道産カラマツの構造材使用について、話がありました。
強度も高く、腐食にも強いカラマツですが、通常では品質管理の関係で、割れや狂いの出る材料
として、構造材には不向きな材料として扱われてきました。
ところが、この工場では、柱の芯の部分までの乾燥技術、ヤング係数の測定・明示化を行うことで、
従来のクレームを払しょくできる材料として、間もなく採用が可能となります。
帰り際、打ち合わせのお土産として、魚の切り身をいただきました。
窓口となっている専務が釣り上げた金目鯛他、色々な魚たちです。

自分自身も、お土産に釣られたわけではありませんが、仕入先の方々も大切なパートナーとして、
長いお付き合いが出来ればと感じた一日でした。
当社では、内装建材の仕上材だけでなく、材木屋として、プレカットの受注も承っております。
ご興味のある方は、各担当までお問い合わせください。
こんにちは、初投稿させていただきます、谷です。
本日「超省エネ住宅を実現する設計力」というセミナーを開催しました。
おかげさまで、50人を超える参加をいただき、盛況な勉強会となりました。
1部では、省エネ設計の第一人者として知られる、松尾和也氏(松尾設計室・代表)を招いて、講義を行って頂きました。
豊富な知識、データ、経験談を織り交ぜた内容に加え、鋭い指摘を交えた、軽快なトークで、あっという間の2時間でした。
お施主様が大金をはたいて建てる家に対して、どれだけ本気で考えているだろうか?
建設のプロである工務店様方、そして私たちが、表面的な情報、イメージに流されることなく、お客様のためになることをしっかりと判断し、家づくりを行うことがとても大切であると感じました。
2部では、熊谷パッシブハウスの見学を行い、パッシブハウスと言われる超省エネ住宅を、皆様に体感していただきました。この冬は、ほぼ無暖房状態で室温21℃前後をキープしております。
皆、志の高い方々なので、質問も飛び交い、熱気に包まれた時間を過ごすことができました。
本日の想いを胸に、これからの家づくり、皆様が、どのようなアクションを起こすのか?
とても楽しみに、期待をしたいと思います。