こんにちは、小林です!
私は昔、住宅の現場監督などもしていたのですが、
最近になって、同じようなことをしています。
それがこちらの現場です。

弊社物流センター内の事務所棟の一コマですが、解体工事と墨出しをしています。
これから間仕切りなどを建てていきます。
現在、このスペースを皆様に大和屋の商品を知っていただき、触ってもらうべく
ショールームにリニューアルする予定で工事を進めています。
写真奥の方の床に少し見えますが、Rの部分などもありまして、
今日は大工さんが器用に貫を使ってRを描いてくれました。
寸法もぴったり、さすがです。
工事完成まで時間があまりありませんが、
なんとか完成に運びたいと思っております。
何事にも段取り八分。準備万端で進めます!!
こんちちは、谷です。
昨日、得意先の工務店さんのモデルハウスが上棟しました!
構想3年という、長きにわたるプランニングを経て、記念すべき日となりました。

このモデルハウスのコンセプトは「アレルギーの人にやさしい家」。快適で健康な暮らしを提案していきます。社長さんがアレルギーを発症して以来、このような家づくりを目指してきました。
アレルギーに関しては、多種多様の症状、原因があり、とても難しい問題ですが、多くの方が悩んでいる現状があります。特に子供たちの増加が顕著です。
「家づくり、住まい」を通じて、それに立ち向かう社長さんは、とても素晴らしいと思います。
大和屋としても、得意とする「自然素材」はもちろん、アレルギーのことを考えた商品、住宅性能をアップさせる商品をご提案させていただきます。
どのようなモデルハウスになるのか、完成がとても楽しみです。
こんばんは。ブログ3回目の登場です、宮崎です。
3月も残り1週間を切ってしまいました。何かと節目となる3月、皆様にとって今年の3月末日はどんな区切りの日でしょうか?
お子さんが小学校を卒業する日?
消費税5%最後の日?
私にとって今年の3月31日は・・・
平成25年度地域型住宅ブランド化事業の交付申請書類 受付最終日です!
この日を過ぎると、窓口が書類を受け付けてくれなくなってしまいます!
地域型住宅ブランド化事業とは、長期優良住宅の普及と、地域産材の利用の活性化、地場産業や地場工務店のつくる家の文字通り『ブランド』化等を目的とした国の事業です。認定を受けると、1棟当たり最大100万円の補助金を受けることができます。
大和屋が事務局を務める『関東で快適な住まいと環境を考える会』も採択を受け、現在手続きを進めています。
3月31日は、その『交付申請』手続きの締切日なんです。
会員の皆様よりお預かりした書類を無事提出するべく、本日取りまとめをしていました。
まとめた結果がこちら↓

・・・紙の束!
何でもデータでやり取りできる時代に紙って!
しかも、5物件分の書類で写真の量ですので、国土交通省の担当者デスクにはこの約1600倍の紙の束が届くわけです。
ますますデータ化した方が良いような・・・。
ですが、国の補助金を受けるということは、即ち国の税金をいただくということ。
紙だとチェックに時間が掛かりますが、その分念入りに確認ができます。
データは改ざんできても、紙では誤魔化しようがないですし。
お金をいただくからには、手間や時間を掛けてでも、正確で真摯な手続きを踏むべき。そんなお役所のスタンスに、今回ばかりは同意してしまう宮崎でした。
平成25年度の申請は締め切ってしまいましたが、今年度の予算が決定しましたら、また皆様にご連絡いたします。
こんにちは、黒田です。
明日から2週間、ドイツとスウェーデンへ出張に行ってきます。
ドイツでは、サッシを中心とした展示会へ行ってきます。
スウェーデンでは、大和屋と10年来のつきあいのある方達に会ってきます。
このような機会を通じて、たくさんの情報を仕入れられるので、とても楽しみな出張です。
Facebookでは、随時写真をアップしていこうと思っていますので、そちらも是非チェックして見て下さい!
こんにちは、山岡です。
もうすぐ4月ということで、新生活の準備を始めている方も多いと思います。
さて、大和屋でも4月1日から新入社員が入社いたします。
その採用活動は1年以上前から始まります。
2015年度の採用活動も本格的になっており、弊社パッシブハウス展示場である「森の家北欧展示場」展示場で仕事をしていた際に、学生さんが案内されてきました。
やはり、学生さんの新鮮な雰囲気は、こちらも刺激を大いに受けます。
彼らに魅力的に思ってもらえる会社というのは、自分にとっても良い会社のはずです。常にそんな視点で仕事をしていきたいとおもいました。
営業Ⅰ課の石田です。
先日パーキングエリアの人気スポットである羽生PAに立ち寄りました。
このPAは、江戸庶民が最も生き生きとしていた18世紀末~19世紀前半の江戸の町並みを
再現しています。
ご存じ、池波正太郎氏の時代小説「鬼平犯科帳」の主人公長谷川平蔵が活躍した時代です。
この当時の江戸は、元気で温かく、思いやりと助け合いにあふれた暮らしが
日々繰り広げられていたようです。
建てものに入ってみると、細かな部分までこだわりの装飾が施され、
振舞われる食事も、江戸時代を思わせるものもあり、
鬼平ファンならずとも魅力的に感じられることと思います。
時を同じくして、弊社大和屋も江戸時代、1824年(文政7年)の創業で、今年191年目を迎えることが
出来ました。
創業時より「すべてはお客様のために」の精神を掲げ、やってまいりました。
これからも創業200周年に向け、時代の変化に合わせ、お客様目線での取り組みを続けてまいります。
こんにちは。野本です。
先月の大雪から1カ月余り経ちますが、
私の住んでいる秩父郡長瀞町には、まだ少し雪が残っています。
やはり100年に1度と言われた大雪だけあってすごいですね。
しかし、春はもうすぐです。
朝の車の温度計は、5度。今日の熊谷市は15度くらいになりそうです。
また、春一番の予報も。。。風に注意してください。
風が強いと、花粉症も大変です。中国では、PM2.5も。。。
そんな中、来週 上海で行われる、床板の展示会
「DOMOTEX asia 」へ視察出張してきます。
世界最大級の展示会。皆様にご提供できる商品を探求してきます。
3月24日(月)~3月28日(金)
出張中は、なにかとご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願い致します。

こんにちは。新野です。
今日は、大和屋商品のひとつ【大和屋緑化コンクリート】をご紹介します。
こちらの商品、駐車場などに使用することで緑で彩るだけでなく、
コンクリートの使用量も40%程度に削減できるエコな商品です。
雨水も土壌に浸透する効果もあり水はけがよくなります。

気になる施工法ですが・・
【1日目】
転圧した砂利の上に商品(緑化コンクリート)を敷設し、配筋します。

コンクリートを打設し、商品(緑化コンクリート)のツラを出します。

【2日目】
表面の穴あけ作業。外周部の焼き作業を行います。


水が浸透するように穴が開いている状態で準備OKです。

最後に土を入れ込み芝の種などを埋めて完成です。

2日目の施工手順の穴あけからの作業は先日、弊社展示場にて実際に行ってみました。
まだ、芽も出ていない状態ですが今後の過程も楽しみです。
見た目も効果もエコな【大和屋緑化コンクリート】使ってみてはいかがでしょうか?
また、こちらの商品は売切終いが決定しております。
在庫限りになりますので興味のある方はご連絡お待ちしております。
新野
こんにちは、小林です。
先日、お客様から当社のオイルの問い合わせをいただきました。
ラインナップが何色かあるため、
当社のレッドパインフローリングに着色してみることにしました。
実際やってみると意外と簡単に塗ることができました。
刷毛で塗るよりウエスなどで拭き取る感覚でやってみると、
私のような素人でもきれいに塗ることができるようです。
無塗装との色の違いなどが確認できるように、写真のように塗ってみました。

無垢材は経年変化を楽しめることが利点として挙げられますが、
新築当初はどうしても白っぽく見えてしまいます。
また、あえてアンティーク調に仕上げたい時などには、
こちらのオイルがお勧めです。
もちろん自然オイルベースで環境にやさしい商品です。
こんにちは、谷です。
本日、工務店グループ(イノスグループ埼玉支部)の会議を行いました。
このグループでは、4月からH26年度が始まります。本日は、受注するためのイベントに関して、年間計画をたてました。
プレカット工場見学、OB客感謝祭、風水&家相セミナー、木の伐採見学ツアー等を企画。
どのようにしたら集客できるか?どのようにしたら参加者に楽しんでいただけるか?しっかりと伝えられるか?
イベントの回数を重ねると、細部に渡る部分にも意見が飛び交います。積み重ねてきたからこその発言、アイデアです。
行動しなければ、どのようになるか分かりませんが、その前に考えることも大事だと思います。
今日は、その「考える日」でした。戦略はたてたので、後は「行動あるのみ」です。