【ゼロエネ】公募受付 開始されました
- 2014年04月25日
- お知らせ
営業Ⅰ課 石田です。
今日は大和屋が事務局を務める住環考(関東で快適な住まいと環境を考える会)の
理事会を開催しました。
25年度を振り返り、新たな26年度で、さらにこの会が飛躍するために
理事の方々にお集まりいただきました。
聞き取りの中で、
こちらで考えていた講演会だけでなく、住宅性能をもっと深く理解するための
勉強会の開催や木と触れ合うイベントの要望など、貴重な意見をいただきました。
事務局としても要望を取りまとめて、実りのある一年にしていきたと思います。
理事会終了後に、先日告示された26年度のゼロ・エネルギー住宅に関する
勉強会も開催しました。
勉強会の中で紹介されたアンケートとして、
今の住まいから改善したい悩みとして、‘寒さ’や‘結露’があるようです。
家の断熱性能を向上させることで、今までの住まいで感じていたストレスから
解放されます。
断熱材の重要性も変わってきています。
是非、今家をお考えの方は、ゼロ・エネルギー住宅や地域型ブランド化事業を
上手に活用して、お得なお買い物をしてみませんか?
こんばんは。 野本です。
いつまでも 若い若いと思っていましたが
体は弱っていました。
4月13日 日曜日に
野球大会に助っ人として参加し
スライディングをした際に
なんと 黄金の左足を
「亀裂骨折」
してしまいました。 トホホです。
日ごろの運動不足と体重増加が原因です。
これを機に痩せようと思います。。。
さて 本日は 新入社員 2人に
自社商品の説明を行いました。
レッドパイン オーク材のフローリングの説明。
大和屋のこだわり
本物「無垢材」
「呼吸できるように表面をオイル仕上げ」
「含水率 8%±2」
とにかく、木を好きになってほしいと思います。
まだまだ 覚えることが沢山ある2人。
今日も F☆☆☆☆ の説明をしたら
「ミュシュラン」ですか という
返答が。。。
さすが、今どきの新入社員。 面白い!!
1つ1つ 知識を深めてもらいたいと思った
ひとときでした。
こんにちは。新野です。
先日、お引渡し前の現場へメンテナンスへ伺いました。
家全体に自然素材をたくさん使っていて、木のぬくもりが感じられるお家でした。
今回はこちらの床で一部床鳴りがあったためメンテナンスへ伺いました。
現場での様子です。
目地に養生をし、糊を注入、上から押さえて乾かします。
すると床鳴りはなくなりメンテナンス完了です。
住み始めてからも自然素材の住宅はメンテナンスが付き物です。
小さな傷や経年変化は生活の歴史として・・
それをきれいに保つにはメンテナンスやお掃除が大切です。
床に限らずですが、
愛着を持つことでより長く使って、味わい深くなるのが自然素材の良いところですね。
こんにちは、小林です。
先日、工務店さんの現場での計画換気システムの
施工現場にお邪魔してきました。
今回のシステムは、全熱交換型の換気システムです。
熱交換型換気を導入するメリットはいくつか挙げられます。
・熱交換により、換気による温度、湿度のロスを減らすことができる
・合わせて気密性能を確保することで、空気の流れをコントロールしよどませない
などですが、建物の断熱、気密性能を上げていくと、
第3種換気の場合、換気による熱損失が目立ってきます。
そこでこのような熱交換型の換気システムを設置することで、
高性能な住宅をより熱損失の少ないものにすることができるのです。
まずは断熱気密等の躯体性能を上げ、熱交換型換気でよりレベルアップする、
こんな手法がコストを含め、効果が大きいように思いました。
こんにちは、谷です。
宅地建物取引主任者 法定講習会を受講してきました。5年ぶりでしたので、多くの法令化が、創設・改正されており、その量に、とても驚きました。
内容としては「東日本大震災」の影響が、かなり色濃いという印象を受けました。エネルギー需給の変化に伴う「低炭素化の推進」、早期復興を図るための「復興基本法」施行が主なものでした。
甚大な被害をもたらした「津波」に関する対策の法律も創設されていましたが、海無し県の埼玉に住んでいるせいか、どこか「津波」に関しては、他人事になってしまっているのでは、と反省させられました。
あの地震から3年以上が経過しましたが、自分の心から、風化がはじまらないよう、気を付けたいと思いました。
こんにちは、東森です!
先日、在庫をきらしてご迷惑をおかけしておりました、弊社総合カタログの増刷分が到着いたしました!
新しく入荷いたしました新商品も加わり、より幅広い商品群の中からお選びいただけるようになりました。
実は、いま、この総合カタログを、全面刷新する計画が進んでおります。
より見やすく、よりわかりやすく、そして、美しく・・・
なるべく早く、みなさまへお届けできるよう、がんばります!
ご期待ください!
こんにちは、宮崎です。
普段は建材部本部所属ですが、ホームページ委員会にも参加しています。
新しいホームページがオープンして、明日でちょうど2か月になります。
今日は大和屋内の各部のホームページ管理者(=ホームページ委員)が集まって、意見交換を行いました。
熊谷の情報発信基地となっている、くまがや館のくまがやねっと
普段はそれぞれ異なる仕事をしているホームページ委員ですが、だからこそ、部員とは異なる視点から指摘をしてもらえます。
先日の新野のブログにもありましたが、勉強になる、面白い取り組みと言えるでしょう。
さて、気になる建材部のホームページの出来栄えは?
『ブログ以外の更新が少ない』
『このページをもっと見やすく』
『格好良いけど格好つけすぎて色気が無い』 ← グサッ
・・・より見やすい、使いやすいホームページになるよう、精進して参ります。。。
近々、今日の意見を活かしたプチ・リノベーションを行いますので、お楽しみに!
こんにちは、黒田です。
先週まで、ドイツに一週間・スウェーデンに一週間ずつ出張に行ってきました。
スウェーデンでは、ストックホルムで開催されていた建築総合展示会を見てきました。
いままでスウェーデンには2回行ったことがあったのですが、地方の製材工場を廻ることが多かったので、首都のストックホルムは初めての滞在となりました。
古き良き町並みと、ショッピング街が混在する街で、夜の空き時間に散策すると非常にきれいでした。
2050年に化石燃料フリーを目指しているスウェーデンの、実験的な街「ハンマルビー地区」がストックホルム郊外にありますが、そちらも行ってきました。
2000年~2017年で完成予定ですが、ほぼ完成していました。
林地残材・ペレット・ゴミ処理で地域暖房をし、給湯もバイオガス&太陽熱温水器でまかなわれていました。バスもバイオガスで走っています。
地域でのこうした取り組みは、これから日本でももっと盛んに行なわれていくべきだと思いました。
家一軒一軒で節約できるエネルギーには限りがありますが、もっと将来のことを考えると、自治体が、そして国が街づくりから取り組むことが必要です。
最近では大和屋でも、エコな未来を目指した家づくりの提案を行うことに注力しています。このような活動が、少しずつ国内でも実っていけるように頑張りたいと改めて感じました。
こんにちは、大和屋 建材部の山岡です。
大和屋では、「関東で快適な住まいと環境を考える会」という、地域工務店様を主体としたグループ事務局を務めております。
この会では、次世代に引き継ぐことができる家づくりを目的としていて、特に、地域の気候と環境を考慮した省エネで快適な家造りをを目指すなかで、そのために必要な勉強会や、情報提供の取り組みを行っております。
来月の5月28日には、「新建ハウジング」などを発行する「新建新聞社」代表取締役である三浦祐成氏をお招きし、講演を行います。
氏は地域工務店こそ、これからの家づくりの主役と位置づけ、日本の家づくり向上のため、地域工務店が活性化するため、
テーマは「ロングライフデザイン」。本当に長く愛される住宅についてお話をしていただきます。