営業Ⅰ課 石田です。
少し前になりますが、GWの休みを利用して、木製玄関ドアの
塗装をしてみました。
家を建ててから7年を経過し、ところどころ手入れが必要な個所が
出てきています。
とはいっても、今日紹介する木製断熱玄関ドアは、本来であれば、1年に1度は
塗装が必要なものです。売る際には、注意事項として伝えているのですが、
実際、自宅では全く手を入れていませんでした…。
でも、そこは無垢材の特徴ですが、手を加えてあげれば、
かなり綺麗に本来の輝きが戻ります。
休み中で、子供たちにも家への愛着を持ってもらうため
(本当は、自分が楽になるため…)
一緒に作業を行いました。
子供たちも楽しみながら、作業を終え、ご満悦な表情でした。
(写真:7年を経過した玄関ドア⇒サンドペーパーを使って下地を整えます⇒
チークオイルを塗ります⇒きれいに色が戻りました⇒やり終えました)

こんにちは。営業1課の山岡です。
急に熱くなって、熊谷が注目を浴びる季節になってきました。
本日の八木橋デパート前に設置の温度計には、民放の全局が取材に訪れていたそうです。
さて、大和屋のフローリングは無垢にこだわり、さらに継ぎ目(フィンガージョイント)のない製品を多く取り揃えております。
必然的に長さの不揃いなフローリングになるのですが、それを「乱尺(らんじゃく)」といいます。
一つの梱包の中にさまざまな長さの入る乱尺は、よく考えて貼りこんでいかないと、バランスの悪い見た目になってしまいます。
ですが、上手に貼り上げていくと、とてもきれいな床になります。

よく見ると、いろいろな長さがあります。
いろんな色があります。
それは「自然の木の味」です。
乱尺貼りは手間がかかりますが、無垢の木を無垢らしく使った貼りかたです。
写真のフローリングは
大和屋オークフローリング オーク180
巾180㎜の迫力あるフローリングです。
http://www.yamatoya-kk.co.jp/kenzai/natural/bui/post-44/
こんばんは。
野本です。
サッカー日本代表 23人決まりましたね。
ザックは サプライズしないと思っていましたが。。。
「大久保選手」 が選ばれました。
自分の感想としては、Jリーグの活躍した選手が
選ばれたことは、とてもよかったと思います。
やはり 日頃からの積み上げが大事ですね。
さて、一緒に仕事をしているパートナーさんが
まさかの 「インフルB型」
今頃。。。。
日頃の疲れが出たのかな。
お大事に。
皆さんも お気を付けください。。。
皆さんこんにちは。営業Ⅰ課の新野です。
以前、売切り終い品として緑化コンクリートをご案内しました。
今回はpart2ということでラーチ(唐松)のデッキ材をご案内します。
弊社のラーチは厳しい寒さのシベリアで育ち、オーストリアの工場で加工した商品です。
ラーチはレッドシダーや南洋材とは違い、生地の特徴を生かした明るい仕上がりとなります。
針葉樹の中でも最も硬い樹種の部類に属し、樹脂分が多く水分による腐りにも強い性質を持っているので
ヨットやボートなど構造材としても使用されているそうです。
無塗装のままでもある程度の対候性を発揮しますが、より長く、愛着を持ってお使いいただくために
弊社ではオイルでの塗装、定期的なメンテナンスをおすすめします。
また、軽井沢にあります弊社の保養施設でもこちらのラーチデッキを採用し、6年近く経っていますが
現在も色合いがシルバーグレーに変化し耐久性も問題なく使用しております。
そんなラーチデッキですが、現在在庫している分で売切り終いとなります。
排水性を向上させる ”かまぼこ” 型のデッキ材ぜひご検討いただけたらと思います。

ご質問等は各営業担当までご連絡ください。
こんにちは、小林です。
先日より工事を行っております弊社ショールームも
だんだんと完成に近づいてまいりました。
そんな中、今日はショールームに展示するある物を作りました。

コンセントを作っているところですが、この写真だけではなんだかわからないと思います。。。
完成間近の写真を撮りました。

箱の中に電球がセットされました。
箱の側面には、さまざまな種類の断熱材が立ててあります。
電球と断熱材でお分かりかと思いますが、
エンドユーザー様にも、断熱材の働きが分かりやすいように、
この実験ボックスを使っていければと思います。
はじめまして。
5/1より入社・・・
のはずだったのですが、訳あって本日5/7より大和屋に入社した 櫻井です。
生まれも育ちも名古屋っ子!!
熊谷に引っ越してきて2年半あまりが経ちました。
現在、もうすぐ5歳になるミックスツインを
保育園に通わせながら子育てに奮闘中です!!
この業界でお仕事させてもらうのは初めてで、
ブログを書くのも初めてで・・・
わからないことばかりですが
精一杯頑張りますので
よろしくお願いします。
こんにちは!
季節の変わり目で、見事に風邪をひいてしまった東森です。
なかなか完治せず、ズルズルと風邪をこじらせています・・・みなさんも、お気を付けください!
さて、わたしたち大和屋 建材部は、常日頃、新たな商品を開発するべく、世界中から情報を仕入れています。
その中で、必然的にどんどん増えていくのが、検討商品のサンプルです。

時にはカットサンプル、時には1束まるごとサンプル。
商品の品質を確認するには、必要不可欠です。
さらに、商品開発の中で重要なステップなのが、現地の工場訪問。
担当者と膝を突き合わせた打ち合わせや、商品の品質確認はもちろん、工場の設備、従業員
の教育、さらに5S状況など、実際に訪問して確認します。
5月ゴールデンウィーク明けにも、新商品として検討している工場へ訪問して参ります。
これからも、本当に良い商品をみなさまへお届けできるよう、がんばります!
こんにちは、宮崎です。
本日ホームページに、かわら版通信5月号をUPしました。
配布させていただいている方へはゴールデンウィーク後に届く予定ですので、ホームページは一足お先に公開、という形になります。

さて私、若輩者ながら、かわら版通信の編集長を務めさせていただいております。
編集長の仕事とは、記事の割り振り、スケジュールの組み立て等の尤もらしい仕事のほか、空きスペースの穴埋め記事の執筆、新入社員の女の子相手に一人でインタビューできない内気な先輩社員への同行取材など・・・。雑用もとい縁の下の力持ち的なお仕事も含まれております。
そんなかわら版通信編集長、ではなく、本物の編集長様の講演会を5月28日(水)に開催します。

新建新聞社 代表取締役社長 三浦 祐成氏 特別講演会
開催日:5月28日(水)
場所:大和屋㈱ 問屋町新ショールーム2階
受付時間:住環考総会出席者 10:30より
※ 講演会のみの出席者は 13:00からの受付となります
テーマは「ロングライフデザイン」。本当に長く愛される住宅についてお話をしていただきます。
詳細は上記をご参照の上、ご興味がおありの方はぜひお申し込みください。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
こんにちは、谷です。
先日、イノスグループ埼玉支部 主催で「あんしん確かめ隊ツアー」を開催しました。
これから家を建てようとするお客様に参加して頂きました。総勢31名のイベントとなりました。
内容としては、完成してからでは見ることのできない、構造に関してのお勉強です。
前半は「丈夫な家をつくるには、どうしたらいいか?」ということを紙芝居や実験、私たちの家づくりの考えをまとめたDVDを通して、お伝え致しました。ポイントは、「設計・材料・工事管理」そして、まごころ込めた「愛」。
後半は、プレカット工場(寄居町)見学。普段見ることのできない、木材加工機を、出来るだけ間近で、加工する姿が見ることができるよう、工夫をしました。機械加工をすることで高精度の加工を実現し、安定した建物が提供できる。このメリットは、伝わったのではないかと思います。

お客様に「あんしん」を感じてもらうために、これからも、伝える工夫を考え、実践していこうと思います。
こんにちは、黒田です。
先日の日曜日に、日射遮蔽材を扱うメーカーの担当者が来社しました。初めての来日ということで、成田空港からの移動手段やホテルの手配などを事前にできることはしておきましたが、少し心配でした。当日は無事に到着したので安心しましたが、聞いてみると「日本は案内がわかりやすく整備されているので、簡単に来ることが出来た」と言っていました。その後、会社を案内したり、食事してお酒を飲んだりと丸一日を共にしましたが、オーストリアという遠方から来たという感覚は無くなり、とても仲良くなりました。

インターナショナル部門の彼は、今回中国・韓国を廻って日本に来ましたが、中国・韓国の大型物件では外付けスクリーンを取り付けることを義務づける方向で話が進んでいるそうです。日本ではようやく高性能樹脂サッシ等の開発が進んできましたが、それでもまだまだ開口部の断熱に関心が薄い現状があります。そして、その分野に関しては、世界から見ても後進国になってしまっています。断熱にこだわり、窓が高性能化すればするほど日射量をコントロールできる外付けスクリーンは重要性を増します。今後、日本でも建物の高性能化が進み、外付けスクリーンの必要性はずっと高くなっていくだろうなと感じました。
日本で二番目に熱いここ熊谷から、外付けスクリーン使用した快適な住空間づくりをうまく発信していきたいなと思います。