こんにちは。最近外仕事や運動会で日焼けしてばかりで、こんがりキャラが定着してきた榊原です。
さて先日、弊社と提携してお客様の元へ商品を配送してもらっているドライバーの椎原君と一緒に商品を納品するために神奈川県の三浦市、相模原市へ行ってきました。大工さんや、お客様に直接お渡しでき、ありがとうございますの言葉をいただけて、とても嬉しい気持ちになりました。

ところで神奈川県は、
住宅や会社が密集する場所、丘陵地や海が広がる地域など、様々な地形が混ざっています。いずれにしても、神奈川県への配送は、狭路が多く大型の4トントラックでは入れないことが沢山あります。その日に乗って行った2トンロング車でもギリギリ通れる場所でした。
大手の運送会社も長物の配送を取りやめてしまい、配送がとても厳しい現状です。まず、運べる運送会社が少ない、また運べても配送料が高額であるといった問題があります。
これらの問題を少しでも解消するために、同じ方面へのお客様は同日にまとめて積み込み一気に回ることで、配送料を抑える工夫をしています。
限られた大きさのトラックにいかに多く積み込み、また配送の場所と順番をいかに無駄なく回れるように積み込むかがとても重要になってきます。

朝一、商品の積み込みの際は倉庫担当者とドライバーで真剣に打ち合わせをし、協力して荷積をしています。
物を運ぶ、とてもシンプルなようでそこの裏には色々な配慮があってこそ、安全にまた時間通りに運べるのだと実感しました。
お客様に確実に商品をお届けするためにも、ご要望をしっかり聞き取り、それを倉庫担当者やドライバーにきちんと伝えていきたいと思います。
私自身も車で営業活動をしますので、まずは安全運転を第一を心掛けていきたいと思います。
先日、2泊3日の弾丸で北海道へ行ってきました新野です。
実は両親が北海道出身のため祖父母に会いにお休みをいただき行ってきました。
社会人になって初ということで、やはり目が行くのは住宅でした。笑
ご存知、北海道は雪国の地なので、屋根の形状やサッシは冬を考えたつくりです。
日本の中でもその土地環境に合った家のつくりはこうまで違うかと勉強になった旅でした。
さて、6月も中旬に差し掛かり
度々ブログにも登場している新入社員たちの本配属が間もなくです。
現在建材部で研修中の橋村も本配属後は別の部署に配属になりますが、
建材部にて先輩社員の研修を熱心に受けていました。

【玄関ドア】のロールプレイング中です。
今週末には建材部にも栗原・金子の2名が配属予定です。
早くも社員紹介には仲間入りしております。
新入社員も本配属を前に緊張や不安、楽しみといういろんな感覚があると思いますが、楽しく仕事をしてもらえるように私も先輩として頑張っていきたいと思います。
今後、皆さまとお会いする機会も増えてくるかと思いますが、
その際はよろしくお願いいたします。
薄着の季節になるにつれ、さぼっていたジョギングをしなければならないと思うだけにとどまっている山岡です。
さて、先日うかがった現場の隣にある納屋の上に懐かしいものがありました。

1980年代ごろ大きく流行った太陽熱温水器です。
ここはYAZAKI製のものでしたが、朝日ソーラーなども有名どころです。
単純な構造であるために、効率よくお湯を作り出し、コストパフォーマンスに優れることで、利用が大きく伸びておりました。
当時のものでも40~50%程度のエネルギー変換効率といわれており、これは、太陽光発電の効率(15~20%)の2倍~3倍になります。
現在、太陽熱システムの集熱器は、さらに改良され60%程度の効率となっております。
住宅の消費エネルギーの多くを占めるのが給湯エネルギー。
これを太陽熱で賄うことで、大幅に電気やガスの消費量を抑えることが可能です。
しかも、複雑な機器類をほとんど使用しないアナログなシステムのため、故障も少ないのが特徴です。
新築住宅・既存住宅問わず設置が可能ですので、皆様のおうちのエネルギーダイエットに、役に立つ設備です。

大和屋太陽熱温水器
http://www.yamatoya-kk.co.jp/kenzai/passive/solarthermal/post-6/
営業 石田です。
昨日、東京目黒のセミナーに参加してきました。
全6回講習の第6回目が終了し、
全体を通してのテーマは「人を育てる」ことでした。
以前にも書きましたが、人口減少が進む中で、どのように
事業をすすめていくのか、どのように人材を育てていくのか、
というテーマを色々な業種の方々と意見交換をしながら
進めていきました。
当然、普段は同じ業界の方同士の交流が多いですが、
他分野の方の話を聞くと、
自分たちの業界が進んでいる部分、逆に参考にすべき部分、
ヒントをもらい考えあわせる部分など、
多くの刺激をいただきました。
年代も同年代で、
会社の中心として活動せざるを得ない方も多く、
長い時間を共有することで
一体感も生まれました。
セミナーを通じて勉強させてもらった事は
普段の営業の中でも活かしていきたいと強く感じました。

こんにちは。
すごい雨ですね。
朝から、なでしこジャパンの試合を
見て興奮気味の野本です。
さて、
先週の土曜日 13日に会社のBBQ大会がありました。
弊社では、
社員1人1人の親睦を深める為に
毎年1回 旅行に行っています。
3年前には
屋久島へ行き
心も体もリフレッシュしてきました。
今回は
埼玉県都幾川四季彩館へ行きBBQを開催。
天候にも恵まれ、
ビールもお肉も沢山頂き、
楽しい時間を費やすことができました。
心1つになったかんじですね。
埼玉県にも、まだまだ沢山
良い場所があるのだと思った1日でした。
リフレッシュした分
今週もしっかり仕事頑張ります!!

はじめまして!
先日榊原の、ナチュラルソープのメンテナンス研修の記事に登場しました、不動産部配属予定、新入社員の橋村泰斗です。
拭き掃除に気合が入りすぎて、腕が若干筋肉痛です。
4月から始まった研修も残りわずかとなり、最後の建材部にて研修をしています。
建材部の研修では、取引をさせていただいている工務店さんへの営業の同行や、施工現場への同行などを通して、建材部の事、木材の事など多くの事を学んでいます。
木材はもとから好きだったのですが、同行の中で様々学ぶうちに、中でも自分のお気に入りだなと感じる樹種を見つけました。
大和屋といえば、「レッドパイン」が代表ですが、私の一押しは「ホワイトスプルス」です。
この木は軽軟で弾力性があるため、加工がしやすく主に内装材に使用され、節が小さいのが特徴です。


ホワイトスプルスの天井です
上は新品のもので主に白色が目立ちますが、経年変化で下の写真のように黄褐色に変わります。
また、色が変わっていくのも味が出ていて落ち着いた雰囲気を醸し出していますよね。
一言に「木」といっても、色や形、模様など一つとして同じものがなく、学べば学ぶほど奥が深いなと日々感じています。
早く木の魅力を伝えられるように、今後もしっかり学んでいきます!
チーズのお菓子が好きな宮崎です。
先日参加した文章力のセミナーで、印象に残る名前や煽り文句の大切さの話がありました。
掲題の元ネタなどはまさに代表例でしょう。
「悩みを解決する提案」も魅力的な題名となるそうです。
「美肌をつくる凄い果物」「楽しく痩せるエクササイズ」・・・魅力的です。
ここ数年人気のオーク材にも、ちょっとした悩みがありました。
オークの濡れ色問題です。
無塗装の明るい色味が好きだけれど、汚れ防止のために仕方なくオイル塗装を施し、思い描いていたよりも少し濃い色に仕上がってしまった、というのはよくある話。

大和屋では無塗装の様に仕上がるオイルを探し、今月より販売を開始しました。

大和屋インテリアオイル ニュートラルオイル (オーク専用)です。
ニュートラルオイルケア (仕上げ用)とセットでお使いいただくと、濡れ色になることなく明るいままの仕上がりとなります。

まるで見えないオイルを表面に塗ったような?
オイルの防汚性や耐久性については現在実証実験中です。
ご自分で試したい方は、ぜひサンプルからお問い合わせください。
こんにちは。建材部に異動になって2週間、既に新入社員へ説明する立場になってヒヤヒヤの榊原です。
今日の熊谷は日差しこそ少ないものの、風もなく湿度が高いため、まとわりつくような暑さです。
さて、本日は新入社員研修の一環で建材部お決まりのナチュラルソープによるメンテナンスを行いました。事務所のレッドパインフローリングのお手入れは建材部研修では恒例になっています。
新入社員の気合いが入った拭き掃除!
しかし、今日はそれだけに留まらず気合いを入れて弊社物件の賃貸マンション『サンハイツ大和』の談話室に設置してありますレッドパインのテーブルと椅子もお手入れしてきました。
一般の賃貸マンションではなかなか住民様同士のコミュニケーションをはかる場所や機会は少ないものです。住民様同士の井戸端会議が気軽にできるように、エントランスを入ったすぐの場所に談話室を設けています。
多くの住民様にご利用いただいているためか、テーブルも椅子もだいぶ汚れていました。弊社の『大和屋インテリアソープクリア』で磨いてみてビックリ。ここまで汚れが落ちるとは思っていませんでした。
手前がお手入れ前、奥がお手入れ後です。
左がお手入れ前、右がお手入れ後です。
日頃からマメに・・・というのが理想的ではありますが、なかなかそうはできないものです。でもお手入れして、きれいになったものを眺めると、あらためて愛着も湧いてきます。家具に限らず身の回りにある道具も、時折感謝の気持ちをもってお手入れしようと思います。
こんにちは!
ダイエット2週間、おなかまわりに全く変化が見られないですが、めげないで頑張っている東森です。
先日、秋田にて現在開発中の商品の打ち合わせや、その他工場の視察をおこなってきました。
そこで、日本古来の「網代」の可能性を広げている工場を訪問しました。

オークやチークなど様々な樹種を選択でき、天井だけでなく、壁、建具、家具など、さまざまな用途として使用できます。
工場では、ひとつひとつ丁寧に手づくりされていました。
今までの網代の概念にとらわれず伝統を現代に活かす取り組みに、深く感銘を受けました。

その工場は海外の展示会へも出展しているようで、毎回、多くの方が興味をもってくれるようです。
これこそ、私たちが世界に誇れる「日本の技術」ですね!

「雑草魂」をモットーにしている新野です。
いきなり見づらい写真で始まりましたが、
本日朝にショールーム清掃を行った際に撮影した1枚です。
駐車場内の草むしりをしていたのですが・・しぶといですね。
踏まれても、ちぎられても何度も生えてくるこのしぶとさ・・見習うところ有りです。
さて弊社でご案内を始めた大和屋デッキ総合カタログにも掲載しております、こちら。

セランガンバツ―のデッキ材です。
この量で総重量1.5トンもあります。
デッキ材と言えば、バツーやウリン、イペなど耳にすると思いますが、
これらは南洋材と呼ばれ、とても硬く非常に重たい材です。
その反面、強度があり耐久性に優れた材ということになります。
大和屋ではこちらの南洋材の他にもデッキ材をご用意しております。
ラインナップのひとつに【サーモウッド】があります。
サーモウッドとは、水蒸気をあてながら約200℃の窯の中でじっくり乾燥させた材です。
時間をかけて乾燥させることで、低い含水率をを保ち腐朽菌が好む養分もカットしています。
含水率を落とすことで、耐久性・対候性に非常に優れた材としてオススメしております。
ショールームではこちらのサーモウッド含め様々な樹種の耐久・対候実験を行っております。

デッキ材も樹種によってのメリット・デメリットはありますが、
最適な材を自信を持ってご案内できるよう今後も実験を続けていきます。
是非、大和屋のデッキ材ご覧になってください。