ごあいさつ回り


営業 石田です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年も引き続き、変わらず、お願いいたします。

年明けのごあいさつ回りも一通り終え、

正月気分もなくなり、通常モードに戻っています。

 

新年の挨拶訪問の締めとして、なかなか訪問が出来ていなかった

山梨県北杜市に先週お伺いしました。

以前から人気のあった八ヶ岳エリアですが、

ここ最近は地価も下がり、更に人気のエリアになったようです。

南面傾斜の土地が広がり、

日当たりも良く、雪の影響も思ったほど受けない場所柄、

避暑地という機能だけでなく、永住される方も多くなっているようです。

そうはいっても、冬の寒さは首都圏と異なり、かなり冷え込む日も多いようです。

そのため、床暖房を標準仕様としているお客様がこちらにはいらっしゃいます。

ログハウス風の家づくりで、床暖房が標準仕様という条件のもと、

弊社のレッドパインフローリングをご採用いただいております。

レッドパインの素材の良さとともに、床暖房の厳しい仕様環境にも適応する

弊社の床材は発売から20年を経過しようとしています。

ロングセラー商品として皆様に愛され続けた商品は

いまだに弊社の主力商品です。

まだお試しになっていない方がいらっしゃいましたら、

是非一度ご検討下さい。

 

お客様の事務所からは綺麗な富士山が見えました!

Japan Shop 出展します!


明けましておめでとうございます。

反感を買ってしまうかもしれませんが、皆様気になる正月太り・・・2キロ程太った新野です。

本年も宜しくお願いいたします。

 

さて、昨日HPの新着情報でも告知させていただきました。

3月7日~10日にかけて東京ビックサイトで開催されます、Japan Shop 2017に出展することが決まりました。

 

今回の展示会では弊社オリジナル商品のサーモアッシュをひっさげての出展です。

サーモアッシュはその深みのある色合いと耐久性が特徴のひとつとして、

上質なエクステリア装飾にピッタリな商品です。

まだ先になりますが、お越しの際は是非大和屋のブースへお立ち寄りください。

同時開催の建築建材展ではなく Japn Shop に出展になりますのでご注意を。

 

子どもとともに成長する木


皆様、あけましておめでとうございます。あまりお餅が得意ではない東森です。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

先日5歳になった息子が「本気で」パパの顔を描いてくれました。

こちらからお願いするとあまり真面目に描いてくれていなかったのですが、(「ぱぱ」と書くかと思ったら「ぱん」って書いたり・・・笑) やっと真面目に描いてくれて、さらにそれが思いの外上手で、感動しました。

日々成長を感じる息子といっしょに過ごす休日のこういった時間が、とても贅沢に感じます。

 

さて、私たち大和屋は「子どもたちへ、世界の森からおくりもの」というスローガンのもと、子どもたちと過ごす日々の暮らしの中に、ぬくもりあふれる本物の木をご提案させて頂いております。

 

木と一言で言っても、木の種類によって色・木目・節・かたさなど千差万別。仕上がりの雰囲気もまったく変わります。音楽の種類と同じで、どれが良い・悪いではなく、好みがわかれるところです。

さらに色をつけた塗装を施すことで、もともとの木のイメージからガラっとかわることがあります。

選択肢は無限大と言っても、過言ではないかもしれません。

 

手はかかるがどんどん愛着が湧く、本物の木。こういった意味でも、子どもと似ているのかもしれませんね(笑)

私どもは子どもとともに成長する、永く愛着を持っていただける木の商品をご提案しております。

今後、より見やすいようにホームページも改良していく予定ですので、お楽しみにしていてくださいね!

あけましておめでとうございます!



こんにちは、栗原です。

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 新年あけましておめでとうございます
 本年も何卒よろしくお願いいたします

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本日は年始の安全祈願に行ってまいりました。

 

今年も一丸となって頑張ってまいりますので、
2017年も大和屋を何卒よろしくお願い致します。

 

また、本日発売の雑誌『CONFORT』2月号にて、
木製玄関引き戸の記事が掲載されています!

詳しくは後程ご紹介させていただきますね。

2017年の大和屋にもぜひご期待ください(*^_^*)

仕事納め


こんにちは!
先日バスケットボールのプロリーグの試合を観戦してから
バスケ熱が再燃している金子です。
これでも一応バスケ経験者です(笑)

さて、今年も残りあと数日。
個人的には入社2年目を迎え、皆様にお会いする機会が多くなり
入社1年目より時間の経過が早いように感じました。

大和屋は本日で仕事納めとなります。
今年もたくさんのお客様に弊社商品をご採用いただき、
誠にありがとうございました。

*年末年始の休業日についてお知らせ*

12/29(木)~1/4(水)
1/5(木)より通常営業となります。


「子どもたちへ 世界の森から贈りもの」のコンセプトのもと、
新しく生まれ変わった大和屋建材部を来年も宜しくお願い致します!

皆様も良いお年をお過ごしください♪

大掃除での間違いにご注意


こんにちは。
今年も残すところ1営業日となり、挨拶回りならぬ大掃除回りをしている宮崎です。

本日は弊社で運営しているマンションサンハイツ大和第一1階にある、
家具展示スペースのメンテナンスを行ってきました。


オークテーブル01
チェア01の他に、ダーラナホースも展示しています。

熊谷駅から延びる大通りに面しており、東に開けた日当たり抜群の物件ですが、
自然素材にとっては過酷な条件。
小物やランチョンマットの形に綺麗に日焼けしてしまいました。


こんな時には、オイルでうるおいを補充します。
日焼けムラを誤魔化したい場合は、カラーオイルを。
パインの場合は黄色味がかったブランディー色、オークの場合はライトブラウン色
ウォルナット色がおすすめです。

ご注意いただきたいのが、オイルを塗装するのに使用する布。
テーブルくらいの範囲であれば、Tシャツの切れ端などに染み込ませて塗り込むと便利ですが、

決してゴミ箱にそのまま捨てないでください!

オイルが酸化して熱を持ち、自然発火する可能性があります。
捨てる際は、ビニール袋に詰めてひたひたになるまで水を入れ、口をしっかり縛って密閉した上で
燃えるゴミとして捨ててください。

 

オイルの間違いでたまにあるのが、玄関ドア用のメンテナンスオイル。
こちらは表面の木部専用のオイルですので、

決して鍵穴の潤滑油として使用しないでください!

住宅用の鍵穴は油でツルツル滑らせるのではなく、
乾いたパウダーでさらさら滑らせるタイプ。
鍵が回りにくいからといって油を注すと、逆にほこりが油で固まってしまう恐れがあります。

鍵穴のメンテナンスは、掃除機でゴミを吸い出し、
市販の鍵穴用と明記してある潤滑剤を、少量スプレーしてください。

(参考:美和ロック様)


年末の大掃除で正しいメンテナンスを行い、
すがすがしい新年をお迎えください。

大和屋オリジナル


皆様こんにちは。

気付けば今年も残すところ1週間・・年の経過が年々早くなっていると感じる27歳新野です。

 

さて、先日お客様のご厚意で現場の写真撮影をさせていただきました。

今回は大和屋オリジナルの【レッドパイン三層板ロング】と【サーモアッシュデッキ】の2種類の撮影に伺いました。

 

三層板をご採用いただいたお客様はその寸法安定性と特徴的な木口を活かした、

オリジナル建具としてご採用いただきました。

特徴的な木口のアクセントと同材の床に合わせたマッチした仕上がりでした。

 

写真中央の簀子スペースは子どもたちの遊び場として。

無垢材のあたたかみを感じられる空間として気に入っているそうです^^

 

 

続いてサーモアッシュデッキをご採用いただいたのは、

パン屋さんです。普段は一般住宅での事例が多いなか、内装に合わせてデッキ材もご採用いただきました。

お引き渡しから1年以上経過したデッキ材はきれいなシルバーグレーに経年変化して新品とはまた違った味がありました。

 

最後には美味しいパンとスイーツのお土産までいただいてしまいました^^

今回ご採用いただいたパン屋さん、北本市のチャチャ(CHACHA)さん。

 

お近くの方は是非チェックしてみてください。

 

 

無垢材のメンテナンスには


こんにちは、
仕入れ担当の栗原です。

本日はインテリアオイルが入荷いたしました。

無垢材を自分の好きな色味にコーディネートできる、
インテリアオイル

大和屋では
ナチュラル
ライトブラウン
ウォルナット
など、様々な色味をご用意しております。

また、無垢材はお手入れがとっても大切。
汚れがついてしまったときには、インテリアソープをお使いください。


日頃のお手入れには、ソープを。

経年変化を楽しんでいただいた後、
新たに色味を変えたいときにはオイルを。

といった形で、
長く愛着を持って無垢材を使っていただけるよう、
様々な商品を取り揃えておりますので、

ぜひ一度HPをご覧ください(^_^*)

玄関引き戸のメリット!


大変ご好評いただいております「大和屋 木製玄関引き戸」

いろいろなメディアでも取り上げて頂いています。感謝・感謝です!

ということで、今日は玄関引き戸についてお話したいと思います。

 

玄関引き戸は、日本ならではの住まいの顔。

「日本の住まいの玄関には、引き戸がとても似合う」 と思うのです。

 

 

玄関ドアで、こんな経験ございませんか??

 ・・・両手に荷物を持っているとき、ドアが閉まらないように足でキープ!

 ・・・ドアを開いたときに人や物にぶつかった!

 ・・・ドアを開くスペースに物が置けない!  などなど。

 

玄関引き戸なら、このような「ドアならではの悩み」が解決できます。

 ・・・扉を任意の位置で開けっ放しにできるので、荷物を持っているときの出入りが簡単!

 ・・・ドアを開くスペースが必要ないため、省スペース。さらに人や物にぶつかる心配もなし!

 

一方、玄関引き戸が敬遠されてしまいがちな理由として、「すき間風」があります。

弊社の木製玄関引き戸は、そのすき間風を防ぐ、ドイツの「ヘーベシーベ」というシステムを採用。

玄関引き戸の一番の欠点だった「すき間風」を解決しました!

さらにそのヘーベシーベによって、扉の開閉もらくらく! 子どもでも簡単に開閉できます!

 

現在、北海道などの寒冷地をはじめ、各地でご採用をいただいております。

 

来年には、さらに使いやすく、新仕様にリニューアルの予定です。

詳細は追ってホームページ上でご連絡いたします。ご期待ください!

ショールーム案内


営業 石田です。

昨日、弊社のショールームに来場者がありました。

日ごろ、ショールームにご来場いただく方は

設計事務所・工務店・ゼネコンの方々やそのお施主様が

多いですが、

昨日ご案内した方は東京にある保育園の保育士さんでした。

“木育”という言葉はありますが、

都心の保育園では、予算の関係もあり、

保育の中で、思う存分に木を取り入れることが

難しいのが実情のようです。

そんな実情を解消すべく、木を知り尽くし、

木を思う存分提供できる弊社に見学に来ていただきました。

写真は、弊社では処分や薪になってしまう木端を

加工している風景です。

私たちからすると、建設資材にしか見えないものが、

保育士さんの視覚を通してみると、

全く違ったものとして生まれ変わります。

電車移動で大変だと思われる中、

沢山の木端をお持ち帰りいただきましたが、

園児たちが思いっきり木に触れ合っている様子を

想像すると、全く苦にならないようです。

数時間の対応でしたが、

普段接することない感覚に触れ、

こちらも感性が磨かれる気もしました。

もみの木保育園の先生方、

遠いところ、貴重な時間を頂戴しまして、ありがとうございました。