未だスタッドレスタイヤをはいていないので天気予報を気にしてしまう東森です・・・
さて、弊社ショールーム内にございます 「床暖房実験室」。
各種フローリングの自社実験をおこない、伸縮などの変化を観察しています。
弊社は主にヨーロッパからフローリングを輸入しており、現地では床暖房と併用して使用しているフローリングでも、ここ日本で試験をすることがとても重要です。というもの、ご存知の通り日本とヨーロッパの気候は大きく違います。温度・湿度は本物の木にとって、とても影響の大きいものです。
お客様により安心して木のぬくもりと共にすごして頂くために、これからも徹底した品質チェックをおこなって参ります。
ショールームにお越しの際は、ぜひ、床暖房実験室も見てみてくださいね。
こんにちは。
新しくレク委員に任命された栗原です。
レク委員では、
社内間交流を目的に、定期的に旅行やイベントを行っています。
昨年の社員旅行では、192周年の記念に長崎に行ってまいりました。

ハウステンボスにある変なホテルでは
杉のいい香りに癒されました*
大和屋でも杉フローリングを扱っていますが、
個人的に杉のやわらかさ、香りにはとても安心感を覚えます。
日本人ならではの感覚のような気がして、なんだか嬉しいです。
今年も有意義な旅行にできるよう、がんばりたいと思います!
・*・*・ こども達へ 世界の森からおくりもの ・*・*・
こんにちは!営業の金子です。
風の強い日が続いていますね。
さて、本日弊社の倉庫に行ってみると
こんなかわいらしいものがありました!

『大和屋ホワイトスプルス 三層板』の端材が
細かくカットされ、積み木に大変身です。
端材から生まれ変わった積み木は、
弊社工事部が開催している幼稚園や保育園での
ワークショップに使用されます。
普段捨てられてしまうようなものも
加工すれば木のあたたかみを伝えるための
大切な教科書になりますね。
まさに《子どもたちへ 世界の森からおくりもの》です!
こんにちは。
社内でインフルエンザや風邪が流行る中、今シーズンは極めて健康体な宮崎です。
居間のマットを二重にした効果でしょうか。床からの冷えは大敵ですからね。
大和屋で運営している賃貸マンション『サンハイツ大和』では、
賃貸マンションでは珍しい、自然素材を活かしたお部屋に改修工事を行っています。
秋に改修した部屋では内装用のしっくい(骨材0.3)を。
今回のお部屋では幅広のオークフローリングと、パイン・スプルスの三層板を使用しました。

レッドシダーのフェンスが出迎えます。

左手、レッドパイン三層板の引き戸の先には・・・

積層のオークフローリングの洋室。
暖房のない1階のため温かくはありませんでしたが、やはり足触りが違います。

壁にはホワイトスプルス三層板のスリットタイプ。
手前にTVボードを設置する予定です。

パイン・スプルス共に、インテリアオイルのウォルナット色に塗装しました。
スリットの間まで丁寧に仕上げてくれた職人さんに感謝です!
賃貸マンションという性質上、子育て世代が多くご利用されるサンハイツ大和。
木は汚れや傷がつきやすく、敬遠する親御さんがいらっしゃるのも事実です。
しかし、こども達にもっと木に触れる機会を持ってほしいとの思いから、
子育て支援マンション×自然素材 の実施に踏み切りました。
木が好きで、自然が好きで、家が好きな人が育ってくれるよう、
これからも取り組みを続けます!
こんにちは、営業課の新野です。
寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
弊社の社内でもインフルエンザの人間がちらほら・・全国的に流行しているそうです、皆様もお気を付け下さい。
さて、先日弊社も1年のスタートダッシュとしまして新年会が開催されました。
珍しく委員会がある弊社、レク委員の企画、運営で社員の交流を深めるイベントがあります。
普段は一緒に仕事をしない部門が違う社員同士もこういったイベント事で交流を図っています。

自分で言うのも変な話ですが、風通しの良さは他社と比べても魅力だと思っています。
仕事を少し忘れてレク行事を楽しむ。
リフレッシュした気持ちで改めて仕事に精を出していきたいと思います。
先週までドイツに出張に行っておりました、東森です。
外気温はドイツの方が寒いのですが、生活の体感温度は日本の方が寒い!
家の中も、事務所の中も、どこに行っても寒いので、芯から冷えます・・・
生活環境の断熱性能の重要性を身をもって体感しています。
ドイツでは、住宅展示場の視察もいたしました。
どの展示場も自然素材の使い方のセンスがとても高く、非常に参考になりました。
ご好評をいただいております弊社 「フィレンツェフローリング」 のような迫力のあるフローリングの使い方も、その迫力に負けないくらいのデザイン力に溢れていました。
ちょっとだけ、こっそりお見せいたしますね!
<スチール+フローリングで製作した階段>

<上質なダイニング空間>

これからも、素材の活かし方を、どんどんご提案していきたいと思います!
営業 石田です。
先週の金曜日に都内で開催されたWOODコレクション2017を
見学してきました。
来場者は決して多い訳ではありませんが、
学生らしき人もいて、それなりににぎわいを見せていました。
日本各地から、地元の素材を活かした商材展示をし、
その中でも一部、弊社の取引先も出展しており、意見交換させていただきました。
私が担当する神奈川の保育園で採用いただいた
レッドパイン羽目板の不燃処理工場も参加されていました。
弊社の材料を使用して、不燃処理を行うことで、
意匠面・法令・価格面のそれぞれの良さを活かせる素材に仕上げてもらいました。
まだ施工はされていませんが、
完成した際にはまたこの場でご報告させて頂きます。
会場内には、杉やヒノキ、松の床材などが
展示されていました。
弊社でも徳島杉の床材を販売しており、
多くのお客様に喜んでいただいている人気商品です。
同じように見える商品もありましたが、
弊社の商品の人気の秘密は、
使用後の経年変化・経年美にあります。
杉材の変化からくる床の隙間・割れが少なく、
時とともに美しく色味も変化していきます。
国産材回帰の流れもある中、
杉床材としては胸を張ってお話しできるものです。
是非一度ご検討下さい。

こんにちは、栗原です。
先日、都内でのお買い物中、ふと床に目をやると
レッドパインのフローリングを使っているお店がありました。
店舗は靴で利用することもあり、
硬いオークの床はかなり見かけますが、
レッドパインを見たのは初めてでした。
レッドパインの柔らかさが買い物で歩き疲れた足にやさしく、
お店全体の雰囲気も、レッドパインのあたたかみがうまくマッチしていて
また来たいなと思わせてくれました。
最近は店舗でも、無垢材を使う方が増え、
無垢材の良さが広がりつつあることを実感しています。
“こども達へ 世界の森からおくりもの” をスローガンに、
大和屋もより良い商品を、より多くの方におおくりできるよう
今年も取り組んでまいります。
こんにちは!
営業の金子です。
さて、2018年度卒業生向けのリクルート活動がスタートしました!
今回は新しい試みとして、新卒採用HPを開設しています。
各部の仕事内容、どんな人が働いているのかをより詳しく紹介しています。
建材部からは営業担当の新野、仕入担当の栗原のインタビューが掲載されていますのでぜひご覧ください◎
『採用CONTENS』
冬は星空が華やかな季節ですが、
今年は年明けから連日月のきれいな夜が続き、ちょっと帰り道が楽しい宮崎です。
本年もよろしくお願いいたします。
2ヶ月ほど活動を休止していたニュースレター『かわら版通信』、
ようやく最新号を発送できる見込みが立ちました。

キャプチャーでもわかる通り、レイアウトが大きく変わっています。
web上でも読みやすいよう、縦スクロール方式を採用しました。
そして最も力を入れているのが、今回から始まる新コーナー。
『Photo of the Month ~今月の一枚~』
記念すべき一枚目は、新しいおうちに興味津々の三人組。
足音の余韻まで聞こえてきそうな一枚、必見です!
ご興味を持っていただけた方は、来週中にホームページ上に公開しますので、
今しばらくお待ちください。