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自然素材・木の特性

天然木を使った自然素材のフローリング・サイディング・ウッドデッキは、工業製品とは違い、生きた木を使った商品です。
そのため、既製品にはない良さもありますが、反面、知っておいていただきたい点もあります。


1本1本、個性があります


木はそれぞれの環境に適した成長をするため、同じ樹種でも1本1本異なる色合い・木目をしています。
節の入り方も個性があり、中には下記のような特性を含むものもございますが、
自然由来の証であり商品の個性を示すものですので、予めご了承の上でご検討いただけますようお願いいたします。

必ず「サンプル品」で仕上がりをご確認いただくか、弊社「ショールーム」までお越しください。






年を重ねると、経年変化します


自然素材は、年数がたつにつれ、紫外線の影響や酸化などにより色味が変化します。
特にパイン材は、白っぽさが目立つ新築時と違い、数年経つと濃い飴色に変化していきます。
「琥珀色」と表現される、美しくツヤのある色は、とても落ち着きのある素晴らしい色合いです。
新築時の色味を長く保ちたい場合は、塗装品をお選びいただくことをおすすめします。





屋外は室内に比べ木にとって過酷な環境となり、色の変化など、経年変化が早くおこります。


生きているからこそ、木は動きます


木は周辺の湿度により吸湿・放湿を行いますので、施工した後も伸び縮みをします。
大和屋の扱う商品は、含水率にこだわり、できるだけ伸縮を抑える工夫を施してはいますが、
生きた木の魅了を活かしている以上、伸縮を全くしない商品にすることは不可能です。
冬には隙間があきますが、梅雨時には戻ります。伸縮と上手にお付き合いいただくためにも、施工要領の順守をお願いいたします。

また、温度・湿度などの使用状況により、反り・狂い・割れなどが発生する場合があります。
下記にはご注意いただくようお願いいたします。


  ・乾燥時期は、過乾燥にならないよう室内の湿度にご注意下さい。
  ・永くご愛用いただくためにも、定期的なメンテナンスをおすすめいたします。


また、天然木(特にオークやバーチといった広葉樹)では特性上、キクイムシなどの虫害が発生する場合があります。
製造時に高温乾燥処理を施すことでほとんどは死滅しますが、天然木のためこのような害を受ける可能性があります。







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