こんにちは 谷です。
本日は、イノスグループで実施している、現場チェックを行いました。
何をするかと言うと、グループ内でマニュアル化した施工や安全に関することが、その通りに行われているかを検査員立会いの下、確認していきます。

その中でも、肝となるのが「雨仕舞」の項目です。簡単に言うと、「雨漏りしない施工」がしっかりと出来ているかどうかをチェックします。
お施主様からすると、当たり前のことです。その当たり前のことを確実に行うには、経験や勘に頼るのではなく、マニュアル通り施工することです。このマニュアルは、今までの失敗が活かされた宝物なのです。
このマニュアルのおかげで、約20年程、イノスグループ(埼玉支部)では、雨漏りがゼロです。
地味な記録ですが、とても大切なことです。安心、安全の家づくりの基本となる部分です。これからも地道にチェックを実施していきたいと思います。
こんにちは、東森です。
長年ご好評をいただいている「大和屋 木製玄関ドア」
弊社販売開始から、およそ15年が経ちます。
工業製品のドアと違い、木製の玄関ドアは、経年が、より深い風合いになります。
長年ご使用いただく中では、お手入れや、メンテナンスが必要になってきます。
そういったひと手間を加えていただくことによって、より愛着を持っていただけると思います。

弊社では、木製玄関ドアのお手入れ・メンテナンス方法の資料をご用意しております。
ご希望の方は、担当営業まで、ご連絡ください!
営業Ⅰ課 石田です。
熊谷の櫻堤の桜も満開となり、春本番を感じさせる日となりました。
冬の寒さから解放され、心も軽くなる時期となりましたね。
そんな中、大和屋にも2名の新入社員が入社しました!
初々しさを感じさせる一方、堂々とした振る舞いに
驚く一面もあります。
私が入社した19年前に同じような振る舞いが出来ていたかどうか?
自分が19年も社会人を経験している中で、どれだけ成長しているのか?
などなど、色々と感じさせるきっかけとなりました。
いずれにしても、私も原点に立ち返って、日々勉強・成長しようと
思わせてくれる新入社員に感謝です。
将来の大和屋を背負ってくれるような、大きな人材に育ってくれる
ことを願っています。

こんにちわ、山岡です。
ショールームの解体現場で、弊社のコルクフローリングが処分されそうだったので、自宅のキッチンに敷いてみました。

置き床工法のため、糊や釘は不要。 特別な道具はいらず、手鋸のみでの作業でいいため、素人の私でもなんとか敷き終えることがで、作業中も膝をつきながらでしたが、コルクの思っていた以上の柔らかさと暖かさで、快適に作業できました。


自宅に自ら施工して使うことで、より商品を知ることができましたし、お客様にも実感と自信をもってお勧めできそうです。
家内も、子供たちも「気持ちがいい」と大好評。 もっとたくさんの場所に敷きたくなりました。 キッチンはもちろん、脱衣所、子供部屋などにすごくお勧めです。 ちなみに、床下収納の扉はフローリングを入れることができないものだったので、あとで買ってこないとです。
ちなみにカラーはいわゆるコルク色の「トラディショナル」
他にもさまざまなカラーをご用意しています。
商品詳細ページ
http://www.yamatoya-kk.co.jp/kenzai/natural/bui/post-84/
こんにちは。野本です。
大気汚染の心配もありましたが、無事 中国 上海出張
から帰国しました。
昨年11月に中国出張した際は、外が真っ白でしたが、
今回は、青空も見え ほっとしました。
さて、今回の目的は
世界各国から集まった、世界最大級のフローリングの展示会。
その展示会で、新商品、新仕入先の探求を行いました。
時代の流れなのか、無垢材は少なく
3層板や表面プリントのものが多数。
大きな丸太がなかなか取れない状況。
今後無垢材のフローリングは価値が高くなる可能性もあります。
大和屋としては、持続可能な森林からの材料調達を考え
皆様に、良質な材料を提供できるようにしていきます。
これからもよろしくお願いいたします。
下の写真は 表面がプリントされています。無垢もどき・・・

皆さんこんにちは。新野です。
今日は非常に暖かく過ごしやすい1日でした。
今日のようないい天気で暖かい日や花粉症でマスクをしている人、
綺麗に咲いている梅などを見て春を感じているこのごろです。
春といえば、全国の桜の開花情報も毎日テレビで見かけます。
熊谷の桜といえば、熊谷桜堤です。
熊谷桜堤は江戸時代からの桜の名所と呼ばれ、約500本のソメイヨシノが2kmに渡って植えられています。
開花に合わせて毎年4月の上旬には【さくら祭】が開かれ多くの方が桜を楽しみます。
今年はまだ少ししか咲いていないようですが、今日から【さくら祭】が始まるそうです。
私も満開の頃に1度足を運んでみようと思います。
熊谷桜堤の写真はありませんが、弊社の倉庫近くの公園をお昼休みに覗いてみました。

こちらもまだ3~4分咲きといったところでしょうか。桜の開花が待ち遠しいですね。
また、来週から4月になり、消費税が上がると同時に新年度が始まります。
大和屋では今年は2名の新入社員が入社しますが、私が入社した昨年4月からもう1年です。
この1年あっという間でまだまだ分からないことが多いですが、後輩の良き見本となれるように2年目も頑張りますので宜しくお願い致します。
こんにちは、小林です!
私は昔、住宅の現場監督などもしていたのですが、
最近になって、同じようなことをしています。
それがこちらの現場です。

弊社物流センター内の事務所棟の一コマですが、解体工事と墨出しをしています。
これから間仕切りなどを建てていきます。
現在、このスペースを皆様に大和屋の商品を知っていただき、触ってもらうべく
ショールームにリニューアルする予定で工事を進めています。
写真奥の方の床に少し見えますが、Rの部分などもありまして、
今日は大工さんが器用に貫を使ってRを描いてくれました。
寸法もぴったり、さすがです。
工事完成まで時間があまりありませんが、
なんとか完成に運びたいと思っております。
何事にも段取り八分。準備万端で進めます!!
こんちちは、谷です。
昨日、得意先の工務店さんのモデルハウスが上棟しました!
構想3年という、長きにわたるプランニングを経て、記念すべき日となりました。

このモデルハウスのコンセプトは「アレルギーの人にやさしい家」。快適で健康な暮らしを提案していきます。社長さんがアレルギーを発症して以来、このような家づくりを目指してきました。
アレルギーに関しては、多種多様の症状、原因があり、とても難しい問題ですが、多くの方が悩んでいる現状があります。特に子供たちの増加が顕著です。
「家づくり、住まい」を通じて、それに立ち向かう社長さんは、とても素晴らしいと思います。
大和屋としても、得意とする「自然素材」はもちろん、アレルギーのことを考えた商品、住宅性能をアップさせる商品をご提案させていただきます。
どのようなモデルハウスになるのか、完成がとても楽しみです。
こんばんは。ブログ3回目の登場です、宮崎です。
3月も残り1週間を切ってしまいました。何かと節目となる3月、皆様にとって今年の3月末日はどんな区切りの日でしょうか?
お子さんが小学校を卒業する日?
消費税5%最後の日?
私にとって今年の3月31日は・・・
平成25年度地域型住宅ブランド化事業の交付申請書類 受付最終日です!
この日を過ぎると、窓口が書類を受け付けてくれなくなってしまいます!
地域型住宅ブランド化事業とは、長期優良住宅の普及と、地域産材の利用の活性化、地場産業や地場工務店のつくる家の文字通り『ブランド』化等を目的とした国の事業です。認定を受けると、1棟当たり最大100万円の補助金を受けることができます。
大和屋が事務局を務める『関東で快適な住まいと環境を考える会』も採択を受け、現在手続きを進めています。
3月31日は、その『交付申請』手続きの締切日なんです。
会員の皆様よりお預かりした書類を無事提出するべく、本日取りまとめをしていました。
まとめた結果がこちら↓

・・・紙の束!
何でもデータでやり取りできる時代に紙って!
しかも、5物件分の書類で写真の量ですので、国土交通省の担当者デスクにはこの約1600倍の紙の束が届くわけです。
ますますデータ化した方が良いような・・・。
ですが、国の補助金を受けるということは、即ち国の税金をいただくということ。
紙だとチェックに時間が掛かりますが、その分念入りに確認ができます。
データは改ざんできても、紙では誤魔化しようがないですし。
お金をいただくからには、手間や時間を掛けてでも、正確で真摯な手続きを踏むべき。そんなお役所のスタンスに、今回ばかりは同意してしまう宮崎でした。
平成25年度の申請は締め切ってしまいましたが、今年度の予算が決定しましたら、また皆様にご連絡いたします。
こんにちは、黒田です。
明日から2週間、ドイツとスウェーデンへ出張に行ってきます。
ドイツでは、サッシを中心とした展示会へ行ってきます。
スウェーデンでは、大和屋と10年来のつきあいのある方達に会ってきます。
このような機会を通じて、たくさんの情報を仕入れられるので、とても楽しみな出張です。
Facebookでは、随時写真をアップしていこうと思っていますので、そちらも是非チェックして見て下さい!