こんにちは。営業課の新野です。
しばらく病気知らずだったのですが、先日1日だけ熱にうなされました。
季節の変わり目は体調管理に十分気を付けたいですね・・
さて、先日9月19日(金)と20日(土)に2015年4月入社予定の内定者研修に軽井沢まで行ってきました。
内容はオリエンテーリングや入社に当たっての心構え、自己紹介、ディスカッションなど。
内定者の皆さんは終始リラックスしながらも楽しく、しっかりと臨んでいる印象でした。


夜には内定者同士、私達社員と内定者での親睦会もあり、
話をする中で、皆が非常に入社を楽しみにしている様子がうかがえました。
思えば私も一昨年の同時期に同じように研修に参加して
社会人デビューへの期待と不安が入り混じっていたのを思いだしました。
来年入ってくる彼らに年齢も近いということで、私もまだまだ未熟ではありますが、
目標とされる、頼れる先輩として迎え入れられるように頑張っていこうと思います。
こんにちは、営業課の小林です。
以前、モニター募集をしていた三層板を使用した建具の現場にお邪魔しました。
お打ち合わせの段階から採用を検討して頂いており、
待ちに待った完成の時期となりました。
写真も撮らせてもらいましたが、その中で
普段パンフレットやカタログでは見ることのできないスライドドアの「引手」部分を
今回はアップしたいと思います。

シンプルな四角い形が、シンプルな内装ドアにマッチしています。
細かな部分までこだわった開発者の思いが詰まっている商品です。
採用をご検討の方がいらっしゃいましたら、
ぜひお声掛けください!
営業 石田です。
先日、新たな商材として、レッドシダー羽目板が入荷しました。
レッドシダーは、‘ベイスギ’と言われ、ひのき科に属しており、
耐腐朽性もあるため、デッキ材として知られている素材です。
内装材に使用する場合は、その色に特徴があります。
自然が造り出す色の濃淡は、工業製品では出せない高級感を
出すことができる素材で、
天井面・壁面に張ることで、室内にアクセントが生まれます。
木目が綺麗の整い、節もありませんので、節割れや節ぬけの心配もありません。
詳細は、弊社ホームページの自然素材商品に書いておりますので
ご覧ください。
こんにちは。 先日の地震で、揺れそのものよりも向かいの消防署職員の方の起動の速さに驚きました、宮崎です。お昼休憩中の人も多いはずのあの時間帯であの速さ。のん気にお弁当箱を抱えていた自分が恥ずかしいくらいです。あの様な時にこそまず行動、が大事ですね。
聞く限り、破損やけがをされた現場は無いということで、ひと安心しています。
さて、その消防署のビルには熊谷東公民館が入っておりまして、本日は貸会議室にてイノス埼玉支部会・技術部会を開催しました。

支部会は以前よりご紹介している通り『戦略会議』、技術部会は細部・開口部の納まりや、法改正に伴い変更された仕様について等、より現場側に重点を置いた『勉強会』といった位置付けで、年に2回開催します。 今回のテーマは、イノスの高性能コンセプト商品「ENETOMOの家(えねとものいえ)」、施工マニュアル改定、省令準耐火についてと、盛りだくさんの内容で、会員工務店の代表の方から現場監督の方まで、多くの方にご参加いただきました。


住友林業㈱の技術アドバイザーを講師に招いての勉強会。 全国の他地域での事例や、もちろん埼玉支部内の現場での事例も交えて紹介し、さらにその現場を担当していた監督さんが解説を加えるという、イノスグループの横のつながりの強さを感じる会となりました。 マニュアル改定の際には埼玉支部仕様を参考にしたという誇らしい裏話も。
時には施工中の現場を回ることもある技術部会。 普段あまり入ることのない他工務店の現場を見て、見られて、話をして。 お互いにとって良い刺激を受ける機会となっていただけるよう、これからも橋渡し役として頑張っていきたいと思います。
こんにちは、黒田です。
水曜日は多くの工務店さんが休みということで、社内ミーティング・勉強会を行っています。
営業から上がってきたお客様の商品要望をまとめたり、
商品勉強会や営業ロープレを行ったりしています。
今日のロープレは、新人の新野君が大和屋オリジナルの三層板建具の提案をしました。
20代半ばですと、なかなか商品・建築知識も足らない部分もありますが、
それを補うほどのやる気があり、動きでカバーしているなと感じます。
工務店さんだけでなく、建材屋も良い提案をする為には建築業界の幅広い知識が必要なので、
このようなミーティングを通じて知識・経験の共有・向上を図っています。
工務店さんにより良い提案をするために、もっと建築のプロになれるように、
このような場を継続させていきたいです。
こんにちは! 東森です。
いま出張中で、上海の取引工場へ行ってきました。
先日のイベントでも初お披露目しました「外付けスクリーン ファブリックタイプ」の工場です。
もとはドイツの日射遮蔽メーカーの支店・工場として稼働していたので、設備はもちろん、
技術や開発力、そして品質においても高いレベルを持っています。
今回は、日本の住宅に合った施工に必要な部品などの要望を打ち合わせしてきました。
開発も大詰めです。
早くみなさまにご提供できるよう、がんばります!

ニーハオ。野本です。
ただいま、上海家具展に出張中です。
今年20回目を迎える家具展。
ヨーロッパを始め世界中のメーカーが出展しています。
展示会場では、オーク中心の家具が目立ちますが、
ウォールナットの無垢家具を見つけました。
これから商談します。
頑張ります。

こんにちは山岡です。
先日、とある工務店さんの現場へ入った際に、改めて気づきました。
「きれいな現場って気持ちいい」

養生のやり方、物の整理、ごみのまとめ、床の掃除。すべてが非常に高いレベルにあります。
もちろん、現場のその時々の状態ににより、物が多くなってしまう状況はあります。
この時は、現場の方は誰もいない日でした。
職人さんが現場を上がる前にしっかりと片づけをして掃除をしていったことがよくわかります。私どももたくさんの現場を見ていく中で、ここまできれいな現場というのはめったに見られません。
このような現場であれば、さすがに散らかして帰るわけにもいきませんので、たくさんの職人さんが入っても、自然といい循環が生まれることでしょう。これが「あたりまえ」としてなされていくためには、非常に大変な取り組みだったとおもわれます。
靴が無くても足が汚れない現場。お施主様が見たら、好印象は間違いありません。
もちろん、整理整頓は作業性・安全性も上げます。
なんといっても、お施主様の満足度が上がり、信頼できる工務店さんとなっていけることでしょう。
とても気持ちの良い現場でしたので、素晴らしい取り組み事例としてご紹介させていただきました。
皆さまこんにちは。営業課の新野です。
本日、以前よりご案内差し上げておりました、
【工務店が手掛けるリノベーションの可能性とその開拓】セミナーを開催致しました。
講師には(株)ブルースタジオ 大島氏をお招きして講演していただきました。

「リノベーション」というといわゆる「リフォーム」を想像する方も多いと思います。
リフォームはリノベーションの手段であり、目的は リノベーション(Re Innovation)、新しく編集するということ。
エンドユーザーの方々の住まい方に合わせた革新がリノベーションだそうです。
新築(モノ)を造るだけでなく暮らし(コト)を編集することでエンドユーザーさんが自分らしさを実現できます。
建築のプロである工務店さんだからこそ出来るリノベーション、私達も建材屋として「モノ売り」ではなく、
その先のお施主様の暮らしを考えてご提案ができる「コト売り」になれるように頑張りたいと思いました。
また、講演後には弊社ショールームの見学会も開催しました。

性能商品や自然素材、お客様に自信を持ってご案内できる商品を見ていただけるショールームとなっております。
フローリングの新シリーズも展示スペースに仲間入りし、グランドオープンしましたショールーム是非足を運んでいただければと思います。
営業 石田です。
昨日は中秋の名月でしたが、皆さんはご覧になりましたか?
さて、先日、神奈川のお客さまから介護住宅イベントを開催するので
床材を提案してください、というお話をいただきました。
高齢者の方向けということで、柔らかい杉床・檜床、
車いすにも対応できるコルク床をご提案させていただきました。
自然素材が持つ特徴を理解してもらうために、
商品情報だけでなく、大判のサンプルを作成しました。
自然素材の良い部分、悪い部分を実際見ていただき、
実際に足で踏んでみて、思う存分感じてもらえるよう、作成しました。
イベントの際は、写真には表れない、
自然素材の温かさを実感してもらい、大変喜んでいただきました。
ご興味のあるかたがいらしゃいましたら、ご連絡ください。