こんにちは。
昨日の神奈川・静岡は大雨注意報が出ておりましたね。神奈川を回っていたのですが、車から軒先までのちょっとの距離でびしょ濡れだった榊原です。
ちょうどお客様と、外の雨ざらしの立地であるものを製作するお話をしていました。
木はもともと自然のもので、たとえ水に強い木材だとしても、加工して『材』になると内装用外装用とそれぞれの用途に生まれ変わります。
たとえばこの雨ざらしの中で耐えうる外装用のものといえば、大和屋木質サイディングがございます。
とくにお勧めは、大和屋レッドシダーサイディング T&Gパネル17 無塗装です。
ウッドデッキ材にも使われるレッドシダーは、外壁のサイディングにも最適です。
また、お好みの塗装で仕上げやすくするために、表面をラフ仕上げにしております。
木質サイディングで外壁を飾ると、目を引く仕上がりになること間違いなしです。
さらに、お好みのカラーでオリジナリティーをより演出することができます。
勿論、自然の木ですので無塗装のままでしたら経年で色がシルバーグレイに
変色していきますし、塗装も色あせてきますので、数年に一度のメンテナンスは必須です。
多くの時間は室内で過ごすとはいえ、毎日一度や二度は目に入る家の外装。
逆に、家族以外の人にはほとんどが外装部分を見られています。
外からも内からも素敵な家にしたいものですね。
こんにちは!
最近あたたかい日もあり、春が近いですね。
桜が咲く季節が待ち遠しい東森です。
さて、私は社内でリクルートのメンバーになっており、来年の4月入社予定の学生さんたちの採用活動をしています。
ニュースなどで話題になっているのでご存じの方も多いかと思いますが、今年の就職活動スタートは3月となっており、いま、一斉に学生さんたちが動き出しています。
そして本日、大宮のソニックシティで開催された合同企業説明会に出展してきました。
学生のみなさんの熱気にこちらも大いに触発され、こちらも声を枯らしながら全力で説明をしました。

説明の全回とも満員御礼、とても多くの学生さんたちに立ち寄っていただき、感謝です!
これから選考などでリクルート活動も本格化してきますが、200周年を共に迎える未来の社員との出会いを楽しみに活動していきます!
花粉症なのか、風邪なのか鼻が詰まって鼻声の新野です。
春も間近ですが寒さも残る季節です・・体調管理には気を付けたいですね。
さて、先週末になりますが、お客様の完成見学会にお手伝いで参加させていただきました。
今回のお宅はコンパクトなプランの中に
設計士さんのアイディアとお施主様のご要望が詰まったお住まいでした。
BOX型の外観ではありますが南面の大開口、内装や軒天には無垢材をあしらっており、
広々とした空間と自然を感じられる設計です。

今回の現場ではナラの床材とデッキ材、内装の集成材でお世話になりました。
キッチンパネルにも無垢の突板の材を使い、フローリングとマッチしており素材感が素敵なキッチンでした。

当日は風も強く、寒さの残る日でしたがたくさんのお客様にご来場いただき大盛況でした。
翌日は寒さのせいか鼻がぐずぐずでしたが、
採用いただいた商品を全体で見る機会がなかなか無かったので
私にととっても勉強になる時間となりました。
お声掛けいただきありがとうございました。
大和屋ではお施主様に対しての無垢材についての説明やメンテナンス方法のご案内も承っております。
お問い合わせは各営業担当までお知らせください。
営業 石田です。
昨日は造作建具の現場確認に相模原に行ってきました。
今回はシナベニヤを面材として貼り、
戸先や手掛けに工夫を凝らしたデザインに仕上げる予定です。
お世話になっている設計士さんの物件は、
毎現場見どころのある間取りとともに、
意匠的にも個性が溢れ、
目を引くような仕上がりになっています。
昨日はまだ施工途中でしたので、
出来上がった時のイメージは湧きませんでしたが、
完成後のお披露目会を期待して現場を後にしました。
弊社では自社の輸入素材を使って、
オリジナルの建具製作が可能です。
こだわりの住宅にセンスの光るオリジナル建具は
いかがですか?

こんにちは!
最近は一日が早く感じる栗原です。
(大人になってきた証でしょうか…)
さて
本日、大和屋は192周年を迎えました。

文政7年、木材商として熊谷の地に誕生した大和屋。
江戸、明治、大正、昭和と年月を重ね、
本日 平成28年2月29日
無事に192年目を迎えることができました。
工事部では、「木のぬくもりをこども達へ」をモットーに
素敵な園舎造りのお手伝いを。
住宅部では、自然のエネルギーをできるだけ生かし
ひとと環境に優しい家づくりを。
不動産部では、皆様の日々の暮らしに寄り添った
マンション・駐車場管理を。
くまがや館では、地域の皆様への恩返しとして
カルチャースクールの実施等を行っています。
そして建材部。
〝本物の木の魅力”を一人でも多くの方に知っていただくために
〝木のある暮らし”を一人でも多くの方に送っていただくために
自分たちの目で手で確かめた、温もりあふれる無垢材をお届けしています。
変わらぬご支援をお願い、するよりも
変わらずご支援をいただけるような、大和屋になれるよう
これからも社員一丸となって頑張って参ります。
192周年を迎えた大和屋を、どうぞよろしくお願いします(^^)
こんにちは!営業の金子です。
暖かくなるのかと思いきや冬に逆戻りしてしまいましたね。
寒さと花粉に苦しんでいる毎日です(笑)
さて、本日はお客様に弊社のショールームへ来ていただき
商品のご案内をしました。
普段はカタログに掲載されている写真や小さいサンプルを
使って商品のご提案をしていますが、
ショールームには大判のサンプルをご用意しております。
また、敷地内に物流センターも併設されているので
実際に商品を見ていただくことも可能です。
『百聞は一見に如かず』と言いますが、
写真やお話しだけではお伝えしにくい部分まで
細かく知っていただけると思います。
お施主様との打ち合わせなどにもご活用ください!

こんにちは。
世間が花粉情報で溢れる中、木粉まみれになってきました、宮崎です。
木粉まみれの原因はこちら↓

パネリングシリーズのパンフレットにも掲載した、青森ヒバの羽目板です。
通常在庫品ではありませんが、昔からお付き合いのある木材屋さんから仕入れて
皆様にお届けしています。
青森ヒバといえば、まずは豊かな芳香。
抗菌作用があることで有名なヒノキチオールをはじめ、
生理活性のある多くの物質が豊富に含まれています。
水に溶ける成分は天然芳香水として、油に溶ける成分は精油として販売され、
安全性の高い添加物や薬剤として広く利用されています。
なにより、香りによる癒し効果は絶大で、サンプルを拭いているだけで充分安らぎます。
壁一面に敷き詰めたら、お家にいながら気分は森林浴!
見た目も美しく、主張しすぎない木目と、黄色味を帯びたやわらかな色合いがやさしい印象を与える木です。
青味の強いピースもありますが、色差はあまり激しくなく、上品に仕上がります。
ヒバの別名は、ヒノキアスナロ。まるでヒノキの劣化品の様な名前を付けられたこの木ですが、
温暖な西南日本での生産が盛んなヒノキに比べ、北日本の特に青森で育った青森ヒバは
目がつまってきめが細かく、今では高級木材としての地位を確立しています。
羽目板のラインナップとして、最上級品の1枚物の無節と、フィンガージョイントを含む上小節をご用意しました。

※香りと耐水性を活かしてお風呂周りに使いたい場合は、
フィンガージョイントを避けてソリッドタイプをご利用ください。
サンプルも、本日木粉まみれになりながらご用意しました!
ご希望の方は、受発注センターまたは営業担当までどうぞ。
こんにちは。次男、長男に引き続きとうとう風がうつってしまったのか、現在熱が上昇中で寒い・・・榊原です。
インフルエンザでないことを祈ります。
昨日、あるお客様の家に取材にお邪魔してきました。
スキップフロアを採用して空間を大きく見せて、明るい光をふんだんに取り入れるつくりでした。
スキップフロアの下には愛犬のための部屋やトイレもありました。
建築確認済表示板にも愛犬の名前を表示させていたというくらいとても可愛がっていらっしゃいます。
お話をしていく中で、ご夫婦は終始穏やかに優しい笑顔でした。
スキップフロアや吹き抜け、構造上で暖かい家づくりはもちろん大事なことですが
そこに住まう人が本当に幸せでいられるか、ということの方が大切な気がします。
いくら素晴らしい家を建てたからと言って、笑顔のない家は寂しいものですね。
そういった意味でも、今回取材させていただいたお宅は心も体も温まるすてきなおうちでした。
こんにちは、東森です。
最近暖かかったり、寒くなったり、外出するときの服装がなかなか難しいですね。
さて、実は私、社内で「リクルート委員」のメンバーに選任されております。
その名のとおり、新入社員の採用活動をおこないます。
現在、2017年卒の学生さんに向けた採用活動の準備をしており、いよいよ3月より企業説明会などの採用活動が本格スタートになります。
会社説明のプレゼンの機会もあるのですが、わかりやすく伝えることの難しさを痛感し、とても勉強になっています。
「大和屋の特徴」を一言で表すと、やはり歴史です。
江戸時代から現在まで192年、みなさまの支えをいだだき今の大和屋があります。
その歴史と、未来に向かってさまざまなことにチャレンジする心。
そんな「今まで」と「これから」をしっかり伝えていければと思います。
こんにちは、営業課の新野です。
最近では春が近づいているのか、日中気温も上がり車の中は暑いことも・・
とは言えまだ寒さ残りますので体調管理には注意していきたいと思います。
さて、以前より訪問の際やこちらのHPにて告知しておりました、
【大和屋木製玄関引き戸】の販売が2/15よりスタートしました。
日本人の生活は昔から木の住まい、そして木製の玄関引き戸と共にありました。
最近では気密性の問題で開き戸が主流になっておりますが、
弊社ではドイツのシステム「ヘーベシーベ」を採用することで
高い気密性とスムーズな開閉の両立を可能にしました。
断熱性能も高性能断熱材を充填することで国内の最高等級をクリアしております。
面材にはレッドシダーで仕上げており、
自然木ならではの表情と経年による味わいが楽しんでいただけます。
商品のご説明は随時営業担当からさせていただきますが、
カタログ等ご入り用の方は営業担当、受発注センターまでお問い合わせいただければと思います。
自然な風合いと性能面を兼ね備えた木製玄関引き戸、ぜひご検討ください。