お・く・り・も・の
- 2014年02月28日
- お知らせ
初めまして。営業Ⅰ課の石田です。
昨日は、新入社員(まもなく入社から1年がたちますが…)の新野さんと同行営業です。
工務店様訪問を含め、仕入先である太田市のプレカット工場に打ち合わせに伺いました。
数あるプレカット工場の中でも、加工精度も高く、最新鋭の機会も導入し、規模は小さいながらも
安心してお仕事の依頼が出来ます。
他のプレカット工場との差別化のため、常に社員教育・技術向上をおこなうととに、材料の質にも
強いこだわりを持ちます。
伺った際には、北海道産カラマツの構造材使用について、話がありました。
強度も高く、腐食にも強いカラマツですが、通常では品質管理の関係で、割れや狂いの出る材料
として、構造材には不向きな材料として扱われてきました。
ところが、この工場では、柱の芯の部分までの乾燥技術、ヤング係数の測定・明示化を行うことで、
従来のクレームを払しょくできる材料として、間もなく採用が可能となります。
帰り際、打ち合わせのお土産として、魚の切り身をいただきました。
窓口となっている専務が釣り上げた金目鯛他、色々な魚たちです。
自分自身も、お土産に釣られたわけではありませんが、仕入先の方々も大切なパートナーとして、
長いお付き合いが出来ればと感じた一日でした。
当社では、内装建材の仕上材だけでなく、材木屋として、プレカットの受注も承っております。
ご興味のある方は、各担当までお問い合わせください。

