梅雨の晴れ間にメンテナンスを


「はじめまして、大和屋です」と言うと、高確率で「呉服屋さん?」と返される宮崎です。

先日も一般の方へショールームのご案内をしましたが、材木屋ぽくないと言われてしまいました。
・・・風格か。風格が足りないのか・・・・・・。

 

さて、ジメジメと嫌な季節ですが、梅雨が明ければ熊谷で一番過酷な季節、夏がやってきます。
夏になる前にぜひ済ませていただきたいのが、ウッドデッキのメンテナンスです。

ご存知の方も多い様に、これから夏にかけてが紫外線量のピーク。
さらに雨に濡れたかと思えば暑さで乾燥し、人の歩行量も増えて摩耗も増えるなど、
デッキにとっても過酷な季節を迎えます。

かといって、夏になってからメンテナンスしようとすると、
熱中症やオイルの匂いで体調を崩してしまう恐れも。
梅雨の晴れ間を縫って、今のうちに済ませてしまいましょう!

 

①汚れのクリーニング

③外クリーナー

まずは、デッキ表面に付着した汚れ、コケなどをきれいにします。
理想は大和屋エクステリアクリーナーを使って、ピカピカにすること!
ですが、水をまいてデッキブラシで擦るだけでも、かなりきれいになります。
これなら雨上がりの日でもできますね。
さらに徹底的にやりたい方は、ここでサンダー掛けを行います。


②オイル塗装

塗装ナチュラル

貴重な晴れ間にはぜひ、オイルの塗装にチャレンジを。
木に潤いを足し、紫外線によるダメージを軽減してくれます。

いわゆる日焼け止め薬の様な効果は無いのですが、
「洗顔したての肌で日光を浴びるのと、しっかり保湿した肌で日光を浴びるのと、
 どちらがダメージが少ないか?」と考えると、イメージしやすいでしょうか?

 

今年のBBQ、あるいは花火やプールなど・・・
きれいになったウッドデッキと共に、夏の計画を立てませんか?

 デッキ2