みなさん、こんにちは。
出張帰りの時差ボケのせいか、いつもより少しテンションが高い東森です。
さて、先日、ドイツのフランクフルトで開催された「ISH」という展示会視察へ行ってきました。
水回り部材、換気システム、暖房システムがメインの展示会です。
いくつもの巨大なホールを階段や長い廊下でつないだ移動距離のながーい会場で、正直、体力の消耗が激しかったです・・・

昨今の高性能住宅への関心の高まりもあり、多くの来場者がひしめき合う展示会で、太陽熱温水システムや薪ストーブ、熱交換タイプの換気システムなど、エネルギー需要に考慮した商品が多く出展されていました。
中でも太陽熱温水システムについては、新しい技術も出てきている模様・・・その進歩の速さに驚きです。

弊社の太陽熱温水システムにも採用できるか検討していく価値あり!の新しい情報を得ることが出来ました。
今後の商品開発にご期待ください!
こんにちは。日中は暖かい日も増えてきましたが、花粉症の人間には辛いシーズンです。
「今年は大丈夫だなー」と余裕ぶっていたら今日は目も鼻もグズグズだった新野です。
今日は建具や家具などの造作に最適な材【ランバーコア】をご案内したいと思います。
ランバーコアとは・・芯材の表裏に単板を貼りつけた板状の材です。
無垢板と比べると寸法安定性もあり反りやねじれ等の心配が少ないのが特徴です。
ラワンやシナのランバーコアはよく収納の棚板などで良く使用されますが、
弊社がご案内するランバーコアは樹種が豊富なのも特徴です。.
落ち着いた風合いのタモ・ナラや高級感のあるウォルナットやチークなどなど・・
また板目・柾目の希望に沿ってご案内もできますので使用箇所によって様々な表情を出すことができます。
3x6、3x8、4x8のサイズ、12mm~30mmの厚みからお選びいただけます。
施工例としては建具、収納棚やテーブル天板などの家具造作もあります。
既製品には出せない風合いをぜひ一度ご検討いただければと思います。
商品のサンプル、資料等ご希望の方はご用意致しますので弊社までお問い合わせください。
こちらの商品は大和屋フリー板シリーズにも掲載しております。
こんにちは、山岡です。
私の担当させていただいている工務店様より、施行写真をいただきました。
メープルフローリング180mm幅
http://www.yamatoya-kk.co.jp/kenzai/natural/bui/post-610/

(写真提供 (有)諸井工務店様)
厚さ18mm無垢のメープル材です。
メープルらしい木目が多く、ナチュラルな雰囲気が、壁のソリッドな濃い色と対照的で、良いコントラストです。
今回の現場はマンションリノベーション。コンクリート製の住宅であるからこそ、本物の木を活用した内装造りは、より大切になるのかもしれません。
節ありで、色差も大きな素材のため、施工前の仮並べは必須という、扱いの難しい床材ですが、上手に張っていただきうれしい限りです。
大和屋では、自然素材を中心に、通常の建材店に無いニッチな商品を、直接輸入により販売しております。
【差別化できる家づくり】にご協力いたしますので、ぜひお声掛けください。
営業 石田です。
弊社で販売している三層板ロングという商材があります。
素材はレッドパイン・ホワイトスプルスの2種類。
木材を垂直に交差して積層することで、反り・狂いを
極力抑え、造作材として、色々な用途に使って頂ける部材です。
長さは5m、幅は1m、厚さは12㎜~35㎜まで用意されており、
過去には建具やカウンターだけでなく、滑り台にも使われたことが
あります。
そんな部材ですが、今日お話をいただいた現場では
30㎜にカットして、幅木に使いたいというお話をいただきました。
早速、実物サンプルを作ってみましたが、
思った以上の出来栄えで、明日の打ち合わせが楽しみです。
最終的には、設計事務所の方の判断で使用するかどうか決まりますが、
我々が買い付ける際に想定した使い方を上回るような
面白い活用方法をお客様から頂きました。

私たちがお客様に購入いただく商材は、
料理でいう食材です。
食材から料理をする人によって様々な料理が生まれ、
色々な味付けがなされます。
私たちの部材も作り手の腕、アイディアで
形を変え、様々なものが造り出せます。
もし、この情報から“これは使える”というひらめきを
感じた方は、弊社営業担当まで
お問い合わせください。

こんにちは、黒田です。
先月末にFSC維持審査を受け、FSC商品取扱店として認定を継続しました。
森林管理のサイクルだけで無く、加工工場、そして大和屋のような販売店もすべて追跡できる「トレーサビリティーシステム」が必要だからです。
このような厳格な管理体制の元でFSC商品は扱われていますが、残念ながら特にエンドユーザーの方にはまだそこまでの知名度がないようです。
今日は大和屋の社員研修がありましたが、社内へのFSC商品の告知も義務づけられています。
なかなか徹底していますね。。。
というわけで、物流センター長の野本が40名ほどの社員の前でFSCの説明を行いました!

森林のサイクルを永続可能な形で進めるための管理システムであり、2020年のオリンピックでもFSC商品は注目されています。今後需要が高まることが予想されますが、大和屋としても今後FSC認定商品を増やし、環境にやさしい大和屋をPRしていきたいです。
黒田
こんにちは、桜より梅の花が好きな宮崎です。
熊谷市の花が桜のせいか、道端であまり梅の木を見かけないのですが、先日電車の窓から満開の梅園を見ることができて、少し幸せな気分になりました。
さて、電車に乗ってどこに行ったかというと、3月10日に受付開始となる省エネ住宅ポイントの窓口説明会に参加してきました。
先日のブログでもお知らせしたとおり、2月16日に公式ホームページが開設されたのに続き、記入例や書類のフローチャートも公開されました。
今回の申請は書式がかなり細かく分かれているので、このフローチャートが特に重要となります!
まず新築の場合。
平成26年12月26日以降に契約の通常の新築注文住宅の場合(い)と、契約者が決まっていない新築分譲住宅の場合(は)、12月26日以前に完工済みの分譲新築住宅(ろ)の場合に分かれます。
さらに完工前か後か、発行申請か実績報告かなどにより、使用する書類が0~3に分かれます。

リフォームの場合、戸別の場合(に)と集合住宅などの一括改修の場合(ほ)に分かれ、さらに完工前か後かによって1~3に分かれます(完工前にポイント発行申請ができるのは、1000万円以上の大規模改修のみ)。

申請用紙の1枚目にも正しい書式を使用しているかどうかのフローがあり、記入前にご確認いただけるようになっています。
誤った書式を使用していると、窓口も受け付けることができず、もたついている間に予算が終わってしまった、なんて可能性も・・・。
期間が短いと予想される制度ですので、お気を付けください。
なお、上記フローチャートは省エネ住宅ポイントホームページの、エコ住宅の新築(またはエコリフォーム)→『申請方法・書類を確認する』からご覧いただけます。
こんにちは、東森です。
3月になり、暖かい日もちらほら出てきましたね!
花粉症ではない・・・はずですが、ちょっと目がかゆいのが気になるところです。
さて、本日栃木県にある「産業技術センター」へお伺いしてきました。
日々、様々な研究・試験を行っている施設で、巨大な建物の中に、数々の実験室があります。

弊社は、自然素材の木材を主体とした商品を扱っています。
みなさまご存知のとおり木材は生きているので、環境により、動いたり、伸縮したり、様々な変化が起きます。
今弊社で開発中の新商品も、温度・湿度・日射などの影響によりどのような変化が発生するのか、また、発生しても、使用に支障をきたさないようにするにはどうすれば良いのか、開発段階で試験を実施し、対策を講じていきます。
これから、試験体を製作し、実験を行い、検証し・・・
まだまだ多くのステップがありますが、みなさまに末永く、愛着を持って使っていただくために、ひとつひとつのステップを大切に、商品開発を進めて参ります。