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先輩社員インタビュー

INTERVIEW

工事部武政 琢也(たけまさ たくや)

  • 2005年入社
  • 年齢:34
  • 出身学校名:大東文化大学
  • 出身各部・学科名:経済学部 現代経済学科
主な仕事内容を教えてください。
得意先(=ゼネコン)から、現場を受注する「営業」の仕事をしています。
大和屋工事部は、幼稚園、保育園、高齢者福祉施設の現場を得意としており、自分は高齢者福祉チームとして、特に高齢者福祉の物件の営業活動に力を入れています。
営業活動においては、『木のぬくもりをこども達へ』を合言葉に、工事だけではなく当社の扱っている無垢の腰壁材、フローリング材などの材料の提案もさせて頂いています。
志望動機を教えてください。
①社員の雰囲気 → アットホーム
②住宅、建材、工事、不動産と、1つの会社で、多くの仕事が学べる
③社員教育がしっかりしている
④転勤が無い
といった事が大きな理由です。
仕事を通して嬉しかったこと・
失敗談を教えてください。
≪嬉しかった事≫
3年目位でしたが、一人で現場が見られるようになった時は、嬉しかったです。
あと、何年目か忘れましたが、先輩社員に「成長したな」と言われた時です。

≪失敗した事≫
沢山あるので何から話したら良いか。。。
①材料の拾いを間違え、沢山材料を余らせてしまった事。→いっぱいあります。
②現場の段取りを失敗してしまい、現場の所長や職人さんに怒られた事。
入社から現在までで経験してきたことについて教えてください。
現場管理での業務にて〔入社2年目~3年目〕
①1人での現場管理の仕事を任されました。発注ミス、職人さんの段取りミスをしてしまい「担当者を変えてほしい」と言われました。
2年目でも10年目でも自分達はプロとしてお客様に接しなければいけない事。
わからない時は、すぐに上司に連絡し、指示をもらう事の大切さを学びました。

②現場管理において、材料拾いの精度も低く、沢山の材料を余らせてしまいました。材料を運んでくれる荷揚げ屋さんも準備できず、自分ひとりで沢山の材料をトラックに積み込み、会社に持って帰ってきました。
現場の材料拾いに関してはある程度経験が必要です。
どんな仕事もそうだと思いますが、仕事の大変さと難しさを身を持って経験しました。

③木工事の納期のかかる加工材の発注を間違えてしまい、請負作業である大工さんに「生活がかかっているんだからしっかりしろ」と怒られてしまいました。
自分達の協力業者である職人さんは、サラリーマンとは違い、請負で仕事をしています。作業ができなければ、お金を稼ぐこともできません。
職人さん達の生活を支える非常に重要な仕事をである事を改めて感じさせられました。

日常業務面では、業務の中で、上司に対する報連相ができておらず、上司先輩からきつく怒られました。
仕事はチームで行っており、みんなで力を合わせなければなりません。
そこには、迅速な報連相が非常に重要であることを再認識しました。

一日の流れ

ONE DAY

7:50

出社・清掃

8:20

始業・朝礼

営業準備
「訪問先への提出資料の準備、確認を行います。」

11:00

得意先訪問

「お客様訪問。サンプルを確認しながら材料の打ち合わせです。」

12:00

昼休憩

13:00

現場営業

「お客様訪問。見積依頼をもらっていた現場の見積提出、確認を行います。」

15:00

社内業務

「帰社。打ち合わせ内容の確認と見積作成、翌日の営業の準備などを行います。」

19:30

帰社

「当日の日報提出。詳細の報告など必要に応じて上司と打ち合わせも行います。」

最後に就活生に向けてひとことお願いします。

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