社員

大和屋では、ワークライフバランスの実現に向けて、
様々な取り組みを行っています。

多様な働き方実践企業
プラチナ認定

埼玉県では、女性の力で埼玉経済を元気にする
「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」を進めており、
その一環として「多様な働き方実践企業」を認定しています。
大和屋は、埼玉県が指定した
認定基準6つをすべて満たしており、
2016年に【プラチナ】ランクに認定されました。

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大和屋では、男女に関わらず正社員の短時間勤務や正社員・パート社員の出産後の職場復帰、介護支援制度の導入など、多様な働き方を実践しています。
このように働ける環境に限りがある方でも働く意欲のある方を幅広く受け入れることにより、雇用促進や労働意欲の向上、また地域社会の発展へ繋がると考えています。

【認定基準】

  1. (1)女性が多様な働き方を選べる企業
  2. (2)法定義務を上回る短時間勤務制度等が職場に定着している企業
  3. (3)出産した女性が現に働き続けている企業
  4. (4)女性管理職が活躍している企業
  5. (5)男性社員の子育て支援等を積極的に行っている企業
  6. (6)取り組み姿勢を明確にしている企業

※多様な働き方実践企業認定制度については、以下のホームページをご覧ください

多様な働き方を実践している社員の声

2度の産休・育児休暇取得、
時間短縮正社員での勤務

私は2度の産休・育児休暇を取得し、復帰後は時間短縮制度を使って勤務しています。
1度目は特に、正社員では初めての産休・育児休暇の取得ということもあり、会社も私自身も手探り部分が多かったと思います。休暇の取得や時間短縮勤務は、どちらも社内の方々に迷惑をかけざるを得ないのですが、それをフォローしてくれる上司や職場の仲間がいるのでこうして現在も働けているのだと思っています。

私の後にも他の正社員が産休・育児休暇を取得しており、会社としてこの制度が浸透してきたと感じます。母親になっても自分のやりたい仕事、責任のある仕事を任せてもらえる環境が整っている会社に感謝しながら、これからも日々仕事に励みたいと思います。

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シニア活躍推進宣言
認定企業

「シニア活躍推進宣言」とは
定年制の廃止、シニア向けの仕事を新たに作る、など
シニアが働きやすい職場環境づくりを進める企業が宣言をし、
埼玉県が認定をすることで、
シニアの活躍を企業の成長につなげる取り組みです。
【大和屋は2018年に認定を受けました】

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大和屋では、定年後の再雇用や年齢上限を幅広くとった従業員募集・チームのリーダー役任命など、シニア活躍の機会を多く設けたり、定期健康診断の実施・産業医の相談窓口設置・血圧計設置など、シニアが働きやすい環境を整えたりと、活躍推進に取り組んでいます。
他の企業で長年勤められた社会経験や幅広い知識、臨機応変な対応力やきめ細やかなサービス精神は、大和屋にとって大きな力になっています。

シニア活躍推進宣言

【認定基準】

  1. (1)シニアの定年や継続雇用の制度を見直す
  2. (2)シニアの雇用、働く場所や機会を増やす
  3. (3)シニアが安心して働ける環境を整える
  4. (4)シニアの技術・経験を生かす
  5. (5)シニアの能力を伸ばす
  6. (6)福利厚生を充実する
  7. (7)シニアの活躍推進の取組を情報発信する

※シニア活躍推進宣言については、以下のホームページをご覧ください

活躍するシニアパートナーの声 /Case1

東京の企業から
地元の企業で働くことでの変化

大学卒業後は東京での会社勤めでしたが、定年後大和屋に再就職しました。

なんといっても職住が近くなり、スポーツジム通い・自治会活動等、日々の生活に変化ができました。

また、少しは地場産業の発展に貢献してるのかなと、今、地元企業で働く充実感をしみじみ感じています。

活躍するシニアパートナーの声 /Case2

良き仲間と楽しく働き、よく遊び、
毎日奮闘の日々です

私は2011年3月(東日本大震災あった月)に大和屋にパートとして採用され、早7年が過ぎました。

良き仲間に恵まれ、楽しく仕事をし、良く遊び、毎月(一年)が、あっという間に過ぎて行きます。

毎月の御給金は父親の入院費と孫の学資保険に使い、残りは大和屋を辞めた後、旅行とお墓を買う為に使おうと思っています。

これからも良き仲間と仕事ができる喜びを感じながら、健康に注意し頑張っていきたいと思います。

なを、今の仕事は日々新しい事が起き対応に奮闘していますが、毎日が反省の日々です。

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大和屋株式会社における2018年現在のシニアパートナー雇用数 : 8人

健康宣言
宣言企業

「健康宣言」とは、全国健康保険協会と協力して
従業員の健康づくりに企業全体で取り組むことを宣言したものです。
「健康経営」※1)の理念に基づき、従業員の健康保持・増進を行うことは
労災防止、生産性向上、企業イメージ向上等様々な効果に寄与するだけでなく
企業業績等の向上にも寄与するものと考えられます。
【2018年10月に宣言証が発行されました】 宣言 第0185号

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※1)「健康経営」とは、従業員の健康保持増進の取組みが、将来的に収益性等を高める「投資」であるとの考えのもと、『健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること』です。
今後は、全国健康保険協会埼玉支部に協力をいただきながら、「埼玉県健康経営実践事業所」認定を目指し、大切な社員とその家族の健康増進に向け、大和屋全体で健康づくりとその意識向上に取り組んでいきます。

【取組内容】

  1. (1)100%検診を受診します
  2. (2)法令を遵守します
  3. (3)従業員の健康課題の把握と必要な対策の検討を行います
  4. (4)健康経営の実践に向けた環境整備を行います
  5. (5)感染症予防に取り組みます
  6. (6)長時間労働対策に取り組みます

※「埼玉県健康経営認定制度」については、以下のホームページをご覧ください

取り組みの例 /Case1

血圧計とアルコールチェッカー

血圧計とアルコールチェッカーで
健康への意識付けを

大和屋では、本社事務所と他数か所の拠点に、血圧計とアルコールチェッカーを配備しています。
社員の目につくところに置くことによって、健康への意識付けを目的としています。

このセルフ検査や、年に1度の健康診断、または日常仕事をしている中で、不安要素がある方を対象に、産業医の先生による健康相談会も実施しています。

取り組みの例 /Case2

長時間労働対策

業務効率化のために、テレワーク環境を少しずつ整えています。
社外へ持ち出すモバイル端末等の貸与、クラウド上での日報やスケジュール管理など、まだ途上ではありますが、社員の声を聞きながら徐々に環境を整備し、残業時間の短縮や労働環境の向上に努めています。

また、現在は試験的ですが、時差出勤制度(通常勤務時間から前後2時間の時間差で出勤・退社)を導入しています。

その日の仕事内容により、業務を円滑に進められるだけでなく、プライベートも充実させることに一役買っています。

心身ともに健康に働ける環境づくりが、とても大切だと考えています。

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長期有給休暇の
取得推進活動

大和屋では、2013年より
長期有給休暇の取得を推進しています。
休暇によるリフレッシュはもちろん、
趣味や自己啓発によるワーク・ライフ・インテグレーションの実現や、
業務の効率化・人材育成を
行うことも目的としています。

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長期有給取得者の声 /Case1

長期有給取得者の声 /Case1

裏磐梯から
磐梯山と五色沼散策へ行ってきました

プチ長期休暇でしたが、休み前までにやらなければいけない仕事をきちんと片付け、きっちり休んで、自分のやりたいことができるのは、ストレス発散になります。
事前に計画をして、計画通りにお休みをもらい、それをやり遂げると達成感が味わえます。

ぜひ来年も、年初に計画を立てて、今までに行ったことのないところへ旅行(登山)出来ればと思っています。

長期有給取得者の声 /Case2

長期有給取得者の声 /Case2

長期休暇を
いただいて旅行に行ってきました

以前から長期の有給を取ろうと思っていましたが、今回それが叶いました。行った先は北アフリカにあるモロッコ共和国です。
乗り継ぎを含め、行くだけで23時間掛かりました。こういった長期の休みでないとなかなか行けないと思う反面、1週間休暇を取ることは周りの人たちの負担になってしまうのではないかと考えていました。しかし、旅行での感動的な体験は、何物にもかえがたい時間となりました。

今後も機会があれば長期休暇を取得し、色々な体験をしたいと思っています。

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大和屋株式会社における過去3年間の有給取得率 : 71.3%(パートタイマー含む)

社員教育プログラムの導入

大和屋では、社員教育プログラムの一環として
『3KM』を導入しています。
3KMとは、「個人」「家庭」「会社」の三つのKと、
「目標(Mark)」「管理(Management)」「意欲(Motivation)」の三つのMにちなんで名づけられた
社員教育プログラムです。

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「個人」 「家庭」 「会社」
という人生すべての領域に100%向き合い、
自己実現を目指して歩むことこそ
人生の成功・幸福があると学び、
目標に向かって意欲的に
行動できる社員を育てています。

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社員旅行の実施

大和屋では、毎年社員旅行を実施しています。
コミュニケーションはもちろん、
社員同士で日頃の業務を労い、
今後の目標を再確認し
一致団結することを目的としています。

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  • 2016年長崎県軍艦島にて​

  • 2017年福島県鶴ヶ城にて

2月29日の創業にちなみ、
4年に1度は海外や国内遠方へ行き、
様々な文化や風土を体感します。
非日常での発見や交流が、
社員同士の絆を一層強いものにしてくれます。

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